への字稲作の第一歩 薄植え疎埴 

カテゴリ:への字稲作

今年もへの字稲作まっしぐらで行きます。

への字稲作で大事な事は初期をなるべくさみしくでしたね。

45日前のへの字追肥の頃 茎数が少ないほど追肥が多めに打てる

開帳した分げつも疎埴にすればできるでした。


田植えから15日目の我が家のたんぼ(左)とkさん(右)の田んぼです

DSCF9569.jpg

kさんは4月20日に植えてますのでわずか3日早いだけですが

見るからに茎数の違いが分かります。

側条施肥ですので早くも元肥を吸って色が濃くなってきました。

もうすぐ分げつをはじめるでしょう。


その東側 kさんの田んぼ(左)と我が家の田んぼ(右)

DSCF9570.jpg

こちらは5月3日に植えましたので約二週間遅く植えています。


そしてもっと東では新しく小作をはじめた田んぼが集中してます

DSCF9571.jpg

上の方に見えるのが隣の田んぼ 手前2枚は我が家の田んぼです。

こちらは約10日遅く植えてますが

それでも植えこみ本数の違いがはっきり分かります。


アップで見ると隣はこんな感じ 隣の田んぼ

DSCF9582.jpg

我が家の薄植え

DSCF9583.jpg

分げつ茎で茎数を稼ぐへの字稲作ではこれくらい薄植えにしておかないと

追肥後の茎数が増えすぎる

欠株もかなり出ますが20%くらいまでなら問題ないです。


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ブログパーツ