トラクターで畝立て 

カテゴリ:トラクター

ジャガイモの植えつけで畝立てをトラクターでやりましたので

詳しく書いてみます。


自作畝立て器で台形畝が一発仕上がりの記事も見てくださいね こちら


特別に畝立器を取り付けたりせずに爪の向きを変えただけで

かなり高畝に出来ました。

爪を中心に向かって全部内向きに変えます。

今まで機械屋まかせだったのですが はじめて自分で爪の付け替えをしました。

19mmのラチェットレンチに50cmくらいのパイプを会社で溶接してきました。


通常のトラクターの爪の向きは一番外側が内向きで

後は外向きと交互になっています

それで外向きだけの爪を取り外して 向きを変えます。

DSCF8813.jpg

爪のひねり方向が左右2種類あるようで

1本外して向きを変えただけでは 爪同士の間隔が近すぎるのが出来ますので

左右対称になってる反対側の爪も外して差し替えた方が確実です。

元の状態に戻すのが不安でしたが 機械屋さんの言葉を思い出しました

ナットのついている側に爪の向きを揃えれば間違いないそうです。

ボルトを差し込む側は 六角の穴になっていますから分かります

DSCF8856.jpg

全て内向きに完成しました

DSCF8819.jpg

畦際の段差を利用すればやりやすいです。


最初 フラップカバーを外して リアカバーも高い目にしてやってみました

DSCF8823.jpg

思ったほど高畝にならないので さらにリアカバーを上げて

土に触らないようにしました

左がリアカバーを一杯上げた状態の畝です

DSCF8824.jpg

横から見るとこんな状態です

DSCF8826.jpg

一度では低いので バックして行って2回耕転しました。

DSCF8832.jpg

こんな感じでかなり高畝になってるのが分かりますかね

DSCF8833.jpg

爪の交換に少し時間がかかりましたが

畝立はいとも簡単に仕上がりました。

DSCF8834.jpg

耕運深さは深く トラクターの速度はゆっくりと進めるのがコツのような気がします。

リアカバーを少し下げ気味にすると台形畝も出来そうです。


爪交換用の道具は市販されています





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