癌になりにくいお米 

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昨夜はエアコンが故障 凍えて布団から出られませんでした

さてお米の事を書きだしたら止まらなくなりました。

癌になりにくいお米なんてあったら飛ぶように売れるでしょうね

それが有ったんです。


最近ブームになってきている古代米

紫黒米や赤米などの着色米の糠層に含まれる色素に

活性酸素を除く作用が普通のお米の糠よりも40~60倍もある事が分かってきました。

この活性酸素こそ癌の原因とも言われていました。

我々は呼吸によって酸素を取り込み 運動エネルギーに変えていますが

この時にほんのわずか発生する活性酸素は酸化力が強く

分かりやすくいえば 体の細胞を錆びさせるように働いてしまいます。

これが癌になるおおもととも言われていますが

これを取り除く作用があるとすれば素晴らしい事ですね。

他にも食物繊維やミネラルが白米の3倍ちかく含まれ

栄養が偏りがちな現代人には適しているかと思われます。


ところで古代米ですが 

古代の稲の種がよみがえって今も作られているように思えますが

そうではなく 遺跡から出土した古代のお米とよく似ていることから

一般に着色米の事を古代米と呼ばれているようです。

最近ではこの着色米も品種改良がすすめられ 新しい品種が生まれてきています。

ただ個人で栽培する場合 乾燥と籾すりで普通の白いお米と混じってしまう事が多く

みなさんかなり苦労されているみたいですね。


今年は手植え用に畑で苗を作ってみようと思っていますが

うまく行けば来年 古代米もやってみたいところです。





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