低アミロース米について 

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我が家のコシヒカリ至上主義はまだまだ続いていくでしょうが

昨日記事にした 低アミロース米について少し書いておきます。


お米はデンプンの成分の内 アミロースが少ないほど

モチモチとして粘りのある美味しいご飯になるのでしたね。

通常のお米は このアミロース含量が17%~23%ありますが

それよりも低い3%~17%の品種が出来ているようです。

シルキーパールやミルキークイーンなどがありますが

最近ではコシヒカリのひ孫にあたるイクヒカリや

北海道のゆめぴりかなども低アミロース米とされています。


だけど あまりにももち米に近い粘りが強すぎると食べ飽きてしまいそうですよね

丁度良いアミロース含量があるような気がしますけど・・

全国食味コンクールでは 上位にミルキークイーンが入ってきていますので

やはりおいしいと言う事でしょうか

私はまだ食べた事がありませんので 何とも評価しがたいです。


低アミロース米の場合 粘りの少なくなった古米と混ぜて炊く事で

全体としておいしく頂く事が出来るそうですヨン。


コメント

Re:低アミロース米について

私はここ数年イクヒカリを栽培しています。低アミロースの部類に入ることなど知りませんでしたが美味しくて気に入っています。その前はキヌヒカリでしたが、これも美味でした。水をひかえて少し硬めに炊くとおいしいですね。更に驚くのはイクヒカリは多収のようです。特に夏の気温が高いと品質こそ落ちて白化米となりますが収量は増えるようで、この点はキヌヒカリよりも優れていると感じています。一昨年は10俵半、昨年は11俵半という、業者に頼んだ臼ひきの過程で前の人のものが混入したのではないかと思うほど、自分でも信じられない収穫量でした。因みにかつては8俵半が関の山だったのです。えらそうに言っても10アールしか作っていない自家米農家ですが・・・。

キイの百姓さんへ

イクヒカリは多収出来るんですね
4.6石取りはすごいです。
田んぼは1枚だけでしょうか?
小さい田んぼほど畔際の占める面積が多くなりますので、多収できるようです。

がんばって美味しいお米を多収する稲作続けてください。

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