散粒機とは 

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最近また雨の日が多くなってきてます

雨と言っても しょぼしょぼ雨

田んぼに水が溜まるほどは降りませんので

発芽した菜の花にとっては丁度良い程度でしょう


かわいい双葉がだいぶ生えそろってきました

DSCF8250.jpg

写真ではもう少し大きくならなければはっきり分かりませんかね


良く目を凝らしてみると トラクター耕転後3個分空けて歩いてる

その中間あたりが たくさん生えています

重なりすぎの感じですが

他は ほぼ平均にきれいに生えてます。


散粒機で蒔いたからでしょう

手で蒔いたのでは 絶対にこのように平均には蒔けません



散粒機は 横に付いているハンドルを回すことにより

その下の円盤が回転し 一番上のタンクから落下してきた

種や肥料 薬などが遠心力によって 平均に広がって撒けると言うものです。


散布は幅はだいたい6mと言われます 

トラクターのロータリーが1.4m幅ですので 4個分空けると丁度よかったのかもです。


田んぼで主に使う目的は 除草剤の散布で

反当 1kg粒剤や3kg粒剤の除草剤を 田んぼに平均に蒔くのは

手撒きでは至難の業です。

散粒機だと 開口調整レバーさえ一定に保っておけば

全部平均に撒くことが出来ます。

最近の除草剤は 発泡によって拡散するジャンボタイプや

液状のフロアブルタイプなどが出来てきたので

散粒機を使う事が少なくなってきましたね。


でも こんな機械がある事を知っておくと便利な時もありますよ。





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