鶏糞の調達 

カテゴリ:2011年稲作

貧乏暇なし  毎日 超忙しい日が続いてます。

会社は忙しくなって休みなしで出勤してますし

帰ってからも暗くなるまで畑仕事してます。


そんな中 いよいよ菜の花の種を蒔こうと思っています。

それで昨日 鶏糞を買ってきました。

今年は 5反で菜の花を咲かそうかと計画してますので

300kg×5反=1.5トンの鶏糞が必要です。


近くの長生町に本社のある「たむらのたまご」さんで

鶏糞をバラで購入することにしました。


鶏舎は福井町の福井ダムの奥にあります。

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車で30分近くかかりました。

道路から少し上がった高台に広大な敷地があって

大きな鶏舎が並んでいます。

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奥の方に入っていくと 卵の出荷の為の施設や

飼料のタンクなどが並んでいます。

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鶏糞を発酵する施設の横で 軽トラに積み込んでいただきました。

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鶏舎の中も見せていただきました。


二階建てになっていて 鶏糞は一階に落ちて

鶏の居る二階はものすごく清潔にされてます。

渡り廊下を通って二階の鶏舎に入ります

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卵の回収も餌やりも全自動です

卵は小さなベルトコンベアで運ばれてきて

その下のベルトコンベアで出荷場に送られます。

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こちらは 茶色の鶏ですがちょうど餌やりの機械が動いていました。

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この機械 ときどき故障するらしいです

生き物を飼ってるんだから一日も目が離せませんね。


この養鶏場の特徴は 抗生物質などの薬を一切使ってない事です。

EM菌を鶏に噴霧したりして 病気の発生を抑えているそうです。

口蹄疫で有名になった 石灰の使用はずっと前からやってるみたいで

廊下は真っ白でした。

DSCF4190.jpg

鶏の数は5万羽いるそうで 卵は毎日その9割が生むそうなので

半端じゃない数字ですね。

話を聞いてびっくりしてたら うちはまだ小さい規模ですとか話されてました。



有機栽培をする場合 鶏糞に鶏が食べた抗生物質が含まれてないと

なおさら安心できますね。

軽トラに1車で700kg乗ってるそうです

値段は1500円でした。

田んぼに散布してトラクターで鋤き込み 種まきまで行けたらいいんだけど

あと2車ほど買いに行ってきます。

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