稲刈り適期とお米の食味 

カテゴリ:2010年稲作

少し前に稲刈り適期予測と言う記事を書きましたが

適期の判断に穂の2次枝梗が先から3本目まで黄化した時が

稲刈り適期だと言う事を 村の稲作名人から教わっていました。

実際に今までピッタシカンカンでできていました。


ところが今年はちょっと違う見たいです

穂の枝梗の黄化にばかり気を取られていましたが

ふと気がつくと籾はほぼ黄化して熟しているような気がします。

DSCF3488.jpg

なぜ 籾が熟してきているのに枝梗が黄化してこないのか

それは 窒素肥料を控えたこととリンマグを使ったからだと思うのですが・・

硫安で8kg去年より少なくしました


慣行V字稲作では穂肥窒素量が多すぎると 枝梗が早枯れして

同じ株に未熟米があるにもかかわらず 刈り遅れによる胴割れや薄茶米の発生になるそうです


枝梗の生きている籾は完熟までおいても湿乾を繰り返さないので

食味を落とさないとか・・

なるほど  我が家のコメはうまい部類にはいるのか

画像をクリックして下さい 解像度を上げてあります
DSCF3513.jpg

そんなわけで 稲刈りは21日から始めることにしました


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