3回目の田起し 

カテゴリ:2021年稲作

去年はオクラを11月4日まで収穫したのと

菜の花の準備で忙しくて一回目の田起が10月中頃になってしまった。

稲刈りから日にちが経つとひこばえがかなり伸びて種まで出来て

田植え以降に発芽してこないか心配してます。

それに藁は炭素率が高いので腐りにくく12月に2回目の耕転をしたけど

株やら藁がかなり目立ってました。

今回の耕転する前ですが

20210205_140526.jpg

藁がかなり見えてるのが分かりますか?

トラクターの耕転は間隔を短くしても土の中で藁が腐ってないと

土を混ぜるだけで意味がないと思ってますので

2ヶ月あけて2月の最初の頃から3回目の耕転をしたんだけど

20210205_140545.jpg

耕したあともやっぱりまだ藁が残ってる

少しは目立たなくなってきてますが

果たして代かきの時に浮き上がってこないか心配してます。

結局 大事なのは稲刈り後の最初の田起しを早めにすることなんでしょうね。

気温が高いほど有機物の分解も進むし、ひこばえも伸びてないですからね。

石灰窒素を入れておけばまだまだ目立たなくなるはずですけど

余分な資材を入れたくないのでそのままにして

代かきを工夫して乗り切りますか・・

今回も枕は外内と回って

20210205_143906.jpg

最終にタイヤで掘れた所をまたいで中を耕した。

20210205_143939.jpg

これで枕の波打ちはかなり少なくなりましたよ~ん。

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ブログパーツ