地力を上げる(土壌改良材) 

カテゴリ:地力

漠然としていた 地力 なんとなく分かってきました


では どうすれば地力を上げていくことができるんでしょう


農協の水稲栽培管理歴では 

稲刈りの後 稲わら分解促進の為、石灰窒素10a当たり20kg施し

深耕する

2月頃 土づくり肥料の施用

米太郎 (ケイカル+BMヨーリン+鉄) 反当たり 200kg

ケイカル (ケイサン+苦土+アルカリ) 反当たり 200kg

阿波カリン (P12+K12+Mg5.6+Si18) 反当たり 60~80kg

阿波のとれ次郎(P12+Si27+Mg12+アルカリ40) 反当たり 60~80kg


などが あげられています (肥料の名称は地方によって異なると思います)


これらの肥料は 前回 地力とは で説明した中の

化学性だけを補うもののように思います


他の物理性や生物性をも補えるのは

やはり有機資材でしかないように思います

色々調べていく中で一番気になってるのは 堆肥かな 


農閑期の間に いろいろと調べてみるつもりです



土壌と瞬時に団粒化する画期的な土壌改良資材!土壌と瞬時に団粒化!『EB-aエコ(1L)』 10P27Ju...


コメント

Re: 地力を上げる(土壌改良材)

反当り1万円の土壌改良材を投入して、1俵多く取れたらトントンと考えたら、いいかも、倒伏防止の効果も、期待できそうですね。
 全部の田んぼで、するのはもったいないので、1部で試したほうが、いいかもね。
  • [2009/10/29 08:06]
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  • へのへのもへじ
  • [ 編集 ]
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へのへのもへじさんへ

そうなんですよね
土壌改良材にだいたい反当たり1万円くらい使ってる人が多いみたいです
それで果たして 収量がどれだけ増えるかです。
堆肥を使って土づくりをすると かなり安くできそうですしお米の味も良くなりそうなんですが、極端な収量アップは期待できそうもないですね。

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