今年の食味値 

カテゴリ:2018年稲作

毎年JAで食味計に掛けてもらってますが

今年もサンプルを提出して昨日帰ってきました。

どの田んぼを出すか迷ったけど去年と同じ所にした。

少し肥料を控えたから出来がよくなかったので

食味値は上がるかと期待してたんですが

その結果です

水分     14.2%
タンパク    6.4%
アミロース  17.1%
脂肪酸    17
スコア     84

以前の結果は

2017年
水分     13.7%
タンパク    6.6%
アミロース  16.9%
脂肪酸    18
スコア     84

2016年
水分     13.3%
タンパク    7.0%
アミロース  16.2%
脂肪酸    12
スコア     78

2015年
水分     14.0%
タンパク    6.9%
アミロース  17.3%
脂肪酸    17
スコア     80

各値について細かく説明をされたプリントがついてきました

水分は過乾燥では胴割れができ、乾燥不足の場合は保存性が良くない

14.0~15.5が適正らしいが狙い通りにはなかなかいかないです。

タンパク質は炊飯時のデンプンの膨張を抑えるので含有量は低いほどよい

7.0%以下が良

アミロース含量が低いほどご飯の粘りがあるとされる

18.0以下が良

脂肪酸度は玄米の酸化度で古くなるほど高くなる

16.0以下が良


さて去年に比べてアミロースの値が少し高くなってます

おいしいお米作りの参考にしていきたい。

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