JAの営農管理システムZ-GISを使ってみた 

カテゴリ:2018年稲作

一昨日の日本農業新聞にJAの営農管理システムの事が出てた

地図情報を利用して多くの圃場を管理できるらしい

写真はサムネイルですが今回ぼやけていますので

写真をクリックしてもらえるときれいに見えます。

zgis7.png

Z-GISについてはこちらのページで詳しく書かれて

ダウンロードもできるようです。

今のところ お試しで無料バージョンを使えるけど

先では毎月200円程度の費用がかかるけど

クラウドを利用できるのでパソコンで作ったのをスマホで見られる


実際にダウンロードして使ってみた

zgis1.png

地図上の耕作田の上で右クリックして

ポリゴンの新規作成をクリックすると

zgis2.png

赤い四角が出てくるのでもう一度中心付近で右クリックして

zgis3.png

ポリゴンの編集をクリック

zgis4.png

図形の四隅を左クリックしたまま引っ張って地図に合わせる

zgis5.png

決定ボタンを押すと 地図上に記録される

zgis6.png

右の窓に圃場の情報を書き込む事が出来る

田んぼの形が変形してる時は

ポリゴンを2つ作ってポリゴンの結合をするとうまく行きました。


さて20枚以上もある我が家の圃場

息子にも場所を知っておいてもらうためにプリントアウトしましたよ。

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