なせばなる青色申告出来ました 

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少し前の記事に書いたように今年の確定申告は青色申告でしようと

1月中旬から準備を始めてましたが

2月16日の確定申告初日にでき上がって行ってきました。

いつものように阿南駅東側の商工業振興センターでしたが

菜の花の出荷を終えて1時半頃行ったら100人も待ってるから

今度にしてくれとのことですごすごと帰ってきました。

月曜日も人がいっぱいだろうと思い 国税庁の申告書作成コーナー

青色申告決算書と所得税確定申告書Bを作成し

今日 税務署に提出してきました。

今年は青色申告をするので1月に入ってからネットで見つけた

2017年版 らくらく青色申告 農業版と言うソフトを購入 

パソコンにインストールして去年一年間貯めてあった領収書やレシートを

日付がばらばらのまま入力 日付で整列をクリックするとピタッと並び替え出来る

簡単に出来て行きましたけど科目の振り分けに戸惑うことがかなりあった。

現金出納帳だけでなく銀行の口座も入力しないといけない

お金の流れがきっちりと分かるようにしていくには

農協だけでなく お米の販売に使ってるゆうちょ銀行や楽天銀行も

すべて出納帳に記録

これが出来れば 勘定元帳と言って科目ごとに集計を取ったものができ

税務署に提出する決算書も自動で出来あがる

決算書は損益計算書 内訳書 減価償却費の計算 貸借対照表 の4枚必要

減価償却費の計算では平成24年7月に買った田植え機の

期首残高が違ってたので国税庁の決算書作成で作りなおした。

まあかなり苦労しましたがなんとか提出までこぎつけました。

農協や共済の税理士相談会に3回ほど行って教えてもらったり

ソフトの会社にも何度か電話して教えてもらいました。


青色申告で処理するのは農業にかかわる事だけなので

農業以外の年金などの収入は確定申告書に記載しないといけない

確定申告書では医療控除 生命保険控除など記入して

納める税金の計算までするようになってますが

これが分かりにくいのでいつもなら会場へ持って行って書いてもらってましたが

混んでるので国税庁のページでじっくりと記入

何度も失敗して印刷も5回くらいやりなおしたけど無事完成

間違いがあれば後から連絡するとの事でしたので

実際はまだ安心はできないでしょうが

税金も速攻納めてきました。


青色申告するには青色申告承認申請書を3月15日までに税務署に出しておく事

もし来年の申告までに出来ないようであれば取り下げれば済む事だから

とりあえずは来年に向けて提出しておく事をお勧めします。

私の場合は去年の3月14日に税務署に行って話しただけで書類は書いてくれました。


正規の複式簿記で帳簿が出来ていれば65万円の控除をしてくれるので

絶対お得かと思います。

今回はまだまだ税金が来るかと覚悟してたけど意外と少なくできたからね。


それに前に農林水産課で話を聞いた認定農業者になるにも

青色申告が必要だから半分あきらめてたけど

これで挑戦して見ようと思ってます。

それに国が農業者に支援してくれる制度はほとんど認定農業者に限られてるので

これからやってみる価値はありそうです。

毎年更新に3000円必要だそうです
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来年使うのは2018年版
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