うなうって何? 

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大師匠井原さんは本の中で時々使ってた「うなう」

漢字で書くと「耕う」と書きます。

送り仮名を変えると「耕す」 たがやすになります。

耕すと言うのは「たかえす」の音変化で 田畑の土を掘り返すと言う事

つまり うなうと言うのは土を反転して混ぜ合わせると言う事です。

去年までは菜の花緑肥を田植え前に「うない込む」なんて書いてましたね。


トラクターで耕転するとき気を付けないといけないのは

爪の摩耗だと思います。

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こんなにちびてしまっては田んぼに切込みを入れてるだけで

土をうまく混ぜ合わせてない

爪はちびやすい部分に硬化肉盛りをしてあるんだけど

これがなくなると急に細くなってしまうんです。

細くなると折れることもある。


井原さんが勧めていたのは「青い爪

爪が青いと言うのじゃなくて太陽と言う会社の製品名であるようです。

ひねりが大きく爪の幅も広い だから反転性や藁などの漉き込みもよい

その分負荷もかかるので燃費は良くないでしょうね。

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我が家は去年の暮れから2回目の耕転を終わらせましたが

イセキの新型反転爪はやはりひねりが大きくなってるので

雑草をうまくうない込むことが出来たように思います。

ただスズメノカタビラがびっしり生えた田んぼは湿っていて

雑草の根がはびこっていたせいか波打ってしまいした。

対策は聞いてあるので次回の耕転で試してみるつもりです。




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