稲わら腐熟に鶏糞を撒く 

カテゴリ:2015年稲作

世間ではシルバーウイークで長い連休らしいな~

こちとらやっぱりバタバタしてます。

オクラの出荷も3日ほど休みになるので田んぼの耕転を始めた。


農協では稲わらの腐熟に石灰窒素を撒くように指導してるけど

窒素が入ってたら良いわけで鶏糞を撒くことにした。

その前にあちこちの田んぼに山盛りにしたもみ殻を

今回は燃やさずにトラクターのリアカバーをいっぱい下げてロックして

ロータリーを逆転に入れて浅く引っ張った。

002_20150921045847a75.jpg

鶏糞散布はやっぱりグランドソワーで散布量の調整は全開にした。

スナップショット 1 (2015-09-21 4-56)

トラクターのスピードは2,4kmくらいでやっぱり17袋程度撒けたようです。

今回は急に思いついたので農家の店で買ってきた1袋111円

田植えの頃までには窒素分は抜けてしまうからいくら入れてもいけると思ってたけど

よくよく考えてみると秋に30袋入れて4石取りした方がいたから

田植え前の鶏糞投入量はちょっと考えないといけないかなあ

計算のやりようがないけどね。

とりあえずは有機物を田んぼに入れておくと言う意味ではよいと思う

ほんとは炭素率の高い牛糞を入れて地力をつけたかったけど

試しに少し撒いたら詰まって全く撒けなかったからね。

それにしても1往復するたびに鶏糞を補給しないといけないので時間がかかる

手間をかけて稲を倒すようなことがあってはならんけどね。


そう言えば プレミアム米を手掛けて方の話を聞いたら

収穫量はやっぱり3石を下回ったらしい

牛糞の肥効が思ったほど出なかったとの事

やっぱりC/N比が高いと肥料としての効果は薄いようです。

引き取り価格は7800円とかなり高値だったので来年は検討の余地ありかな

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