小干ししてから深水にした 

カテゴリ:2015年稲作

最近は毎年悩まされるアオミドロと表層剥離

村では多くの方がモゲトンを使って水をすっきりさせてますが

我が家は出来るだけ農薬を使いたくない

べつにアオミドロが発生しても稲を倒さなければ問題ないのですが

水を深くすると苗にからみついて倒してしまうから厄介です。

これから株の開帳を促すために深水にしたいから

3日ほど水を入れずに水がほとんどなくなるまで辛抱しました。

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小ひびが入ってるけど 表面だけで土はしっとりとしてます。

アオミドロは水が古くなると発生するので、ここまでひっつかせて

水を入れ替えてやるとしばらくは発生を抑えられる。

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その後 ざっぷりと水を入れてやりました

これくらい深くしないと深水管理にならない。

苗が小さいうちは深水にすると野萎えてしまって

根っこの発達が極端に悪くなり その後の生育にずっと影響する

だけどこれくらいからは深くしても苗は平気で成長を続ける。

水から早く抜け出ようとするから分げつするより上に伸びる

大柄な苗になり あとから出てくる分げつも大柄となる

そして株は開帳型になるからおもしろい。


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小干ししたせいか色がかなり濃くなってきたので

しばらくは深水を続けて茎数を抑制する

8葉くらいから太い分げつをいっきに増やすもくろみだけど

さておもいどおりにいくんかな~・・

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