稲作農業の体質強化緊急対策事業の通知が来た 

カテゴリ:2014年稲作

昨日の朝 ポストを見ると阿南市の農林水産課から通知が来ていました。

中身はタイトルの通りですが、農林水産省のパンフレットが同封されてました

パンフレット

大きく表示できてないけど 農水省のPDFで見るとわかりやすい


この制度の対象者は 下のように表示されてましたので

対象者

私の場合は人・農地プランに登録してあるので通知が来たんだと思います

助成金の金額など詳しいことが書かれてるのは ここ です。

よくよく見てみると1ヘクタールあたりに対する助成金で

大農家ほどたくさんの金額をもらえることになっています。


これって26年度の補正予算が付いたから単にばらまいてるだけじゃないか

そんな気がするんですけどね~

こちらではこの制度を利用できるのはほんの一部しかないと思えます。

今のやり方だと少しの田んぼで兼業でやってるところには

まったくのメリットがない制度ばかり

そういうところは農業をやめなさいと言わんばかりの気がします

そういう農家が今まで国の食糧事情を支えてきたと思うんだけど

どうなんでしょう

とりあえず 制度を利用される方は締切が1月30日だから急いだほうがよい

通知が来てなかったら市の農林水産課に問い合わせてみてください。

コメント

Re:稲作農業の体質強化緊急対策事業の通知が来た

こんにちは♪
私の所にも、案内が来ました。
なんか、応急措置的な対応の内容でしたね。
継続性のないような対策の気がしますが…。

ほんと、稲作農家の方向性がどこに向かっているのか、これからの若い世代には、伝わらないような気がします。

マキさんへ

なんか前にも緊急的な制度ができて通知が来た記憶がありますが
政府のお役人には農家の現状なんて机の上だけでは見えてないですよね。
ほんとにこれからの若い世代に届くやり方にしてほしいです。

Re:稲作農業の体質強化緊急対策事業の通知が来た

こんにちは
ばらまきぽいですね
生産コスト現状より2パーセント削減する様な申請書作成して、効果が出なくても、取り組んだだけで補助が付く。
やばいから、申請しないけど。他の補助金に影響しては困ります。

農水省まで電話確認しましたが、認定農業者は既ににコスト削減実施してます。

何も当てはまらいから、悔しい限り。

中澤さんへ

もうすでに申請の締め切りは終わってるようですが
いまいち制度の趣旨が見えてこないままでしたね。
農水省まで確認の電話を入れられるバイタリティーには感心しました。

Re:稲作農業の体質強化緊急対策事業の通知が来た

1月末に締切り、追加で2月末に締切り、再々追加で3月19日まで延長しています。

地域メニューで、経費労力削減したいと言っても聞いてくれません。

予算返せばと思います

電話は日本全国、3分8円なのであんまり気にしていません。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/nosan/inasaku_kyouka.html

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