やっぱり冬は化学肥料にかなわない 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

一月前に有機肥料を試すなんて記事を書きましたが

その後 2回目の追肥の時に

油粕や鶏糞を入れた畝にはNK肥料を入れなかった

尿素は畝の肩に全畝4kg程度10日おきに入れてる

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手前の4畝が有機肥料 奥の5畝はNKを入れたところ

明らかに色と草丈が違うように思う

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左2畝は菜種油粕を条間に入れています

左から3畝目は鶏糞を入れた

気温の低い時期は有機肥料の分解がゆっくり過ぎて効いてこない

時間が経過すればそれなりに効果は出ると思うんだけどね


「米は地力で取れ麦は肥料で取れ」と言われるゆえんは

気温の高い夏に作る米は堆肥などの分解が進むからよく効くが

冬の寒い間は化学肥料で直接窒素を効かすのが良いと言う事でしょう


この田んぼは中手品種の花かざりですが

ここのところ急に寒くなったからなかなか蕾が出てこない

それで有機肥料の畝にも条間にNK化成を入れてやりました。


今年は菜の花の値段がかなり安い

その上 CR京の春は収穫量が去年の一昨年の半分くらいになってしまい

全くさえない 今のところ孫の脇芽も色の濃いのを収穫してつないでるが

こちらの花飾りが早く出てこないと手持無沙汰になってしまいますわ。

関連タグ: 菜の花, 肥料,

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