JAアグリあなん水田農業振興方針説明会に行ってきた 

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JAあなんと言っても範囲が広く 15カ所で説明会が開かれているようです

我が村は中野島地区にあたるので今はほとんど使ってない中野島支所で

夜の7時から説明会が開かれると言うので行ってきました。

今までにこれほどの人が集まった事がないほど沢山きており

今年の米価低迷に危機感を持った人が多いと言う事でしょう。

7時に行ったらもうすでに会は開かれており話もだいぶ進んでいたようです。


いろいろと話はあったけど多くの人が関心を持っていたのは飼料用米の事

飼料用米を作った場合の政府の交付金だけど

30%の転作面積を達成していれば

米の直接支払い交付金 主食用米から飯米として1反分引いた面積に反当7500円

水田活用の直接支払い交付金 戦略作物助成として飼料用米1袋に5000円

水田活用の直接支払い交付金 産地交付金 飼料用米多収専用品種(あき俵)反当12000円

となるので 飼料用米だけ上手に作れば反当120000円にもなる見込み

これならなんとか農業も続けられることになる

飼料用米多収専用品種の「あきだわら」と言うのはコシヒカリに比べて3割増収できる

短稈で倒れにくく1穂籾数が多いので多肥栽培で沢山採れるらしい

イモチ病には弱いのが欠点で今年は収量が少なかった所もあるらしい

JAの勧めているこの品種に切り替えて産地交付金反当12000円もらえば

それだけでもありがたい話ですよ。

興味のある方はJAあなんの各支所に問い合わせてみてください。

阿南市の農林水産課でも教えてもらえると思います。


プレミアム阿波美人についても説明があった

JAあなん独自の認定基準を設けてこれに沿ったお米を買い上げる

環境配慮技術の導入  炭素貯留に効果の高い取り組み

化学肥料の低減  化学合成農薬の低減

この4点をクリアして

選別機の網目を1,9mmにする事 選別網の交換は助成する

結局のところ 地力資材に牛糞堆肥を入れ 化学肥料と農薬を5割カット

これでうまいコメを作ってプレミアム阿波美人として売り出すとの事でした。


さてどちらに挑戦するか 思案してる所です。









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