ごんべえで肥料を撒く 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

少し前に菜の花の追肥をしたけど その量が少なめで

もう少し撒き足すことにした

今回は尿素を少しだけ撒いてみることにしたんだけど

散布器だとどうしても量が多くなってしまうし一定に撒けない

尿素は窒素含有量が46%と通常の2.5倍もあるから

多すぎると必ず肥焼けしてしまう

それでごんべえを使って撒いてみると事にしました。

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ヒマワリの種まき用に買っておいたリンクベルトですが

株間を広くする為に4コマに1コマだけ種が乗るようになってたので

全部のコマを表向きにして装着

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こんな感じになります

この上にホッパーとサブのホッパーも取り付けて肥料を入れる

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サブのホッパーを付けると4ℓほど入るようです

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肥料はこんな感じでベルトに乗っかって行きます

尿素は粒が小さいのとべたつくのでリンクベルトの穴以外にも乗ってました

一番早くベルトが動くように設定してたけど量的に多いようなので

ギヤを一番遅くなるように組み替えた

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前のNK肥料が残ってるので分かりにくいですが

尿素はこんな感じで落ちていきました

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葉がだいぶ大きくなってきたので何枚か折れたけど

無理やり条間を押して行った

反当3kg程度の施肥量になったと思う

量的にかなり少ないけど 前の肥料が残ってるのでちょうど良いかも

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花飾りにも撒いておいた

一畝だけ尿素を撒かずにしたので後から比較してみます

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現在のCR京の春はこの程度の大きさ

収穫が始まるまでにもう少し大きくなって欲しいんだけど

今回の施肥が良い結果になる事を期待します。


菜の花栽培の説明会があった時 尿素で肥料焼けした事を質問したら

尿素や硫安は厳寒期にだけ使うように言われたけど

量さえうまくやれば今でも大丈夫だと思ってます

でもちょっとだけ不安かな。

関連タグ: 肥料,

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