今年もスーパーでまずいコメが売られるのか 

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今年の米買い取り価格は大幅に下落して

どこもかもの農家はやる気をなくしてます。


お米が安くなった原因はJAの倉庫にまだ去年の米が残ってるからです。

毎月送ってくる農協のアグリ阿南という月刊誌

それに今年の米穀情勢の記事が載っていましたが

連合会販売実績が1343千トン(6月15日)対前年度比85%

つまりお米が売れ残って倉庫に山積みされてるわけ

それなのに今年も去年並みかそれ以上のお米が生産出荷される

JAニュースに寄ると民間在庫が225万トンあり

その前の年 180万トンより増えており 過去最高になってる。

注目は24年度産の米がまだ10万トン残ってる事

卸業者はこの古いコメを先に販売しいから ますます価格は下がる


またまた始まりますよ スーパーの特売

店長お勧めの格安米は一昨年の米が混ぜられてるかも

去年の米もこれほど余ってるんだからスーパーのブレンド米は

必ず古米が混ぜられてると考えてよさそうです。

見た目は全然変わらないし 産年表示をしてなければ偽装でもないですからね。


生産者側にしてみれば お米がこれだけ安くなると作って赤字

実際に我が家の近くの方で 稲刈り乾燥籾すりを業者に頼んだら

赤字になってしまったので 来年から田んぼを作ってくれないかと頼んできました。

これからは何十町歩も作る大農家しかお米を作って合わない時代になるのかもね

今年は政府が進めてきた飼料米と備蓄米を手掛けた農家は潤ったかも

さて次の作付を思案する時期が来ました。


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