出荷用菜の花の畝立て 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

ブログ更新が遅れました 常連さんはまた飲み過ぎかいって思うかも知れんが

今回はオクラがドカ生りして選別袋詰め作業に夜中2時頃までかかったからです。


さて出荷用の菜の花早生品種のCR京の春は早く種まきしないといけない

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9月4日に苦土石灰を撒きながら耕転したけど

その後にドシャ降りの雨が降った

表面は少し乾いてきたように見える

とりあえず元肥散布

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今回も専用の菜の花化成(12-8-10)は使わないで

一般的な高度化成 ヨンパチ(16-16-16)で行く

窒素量だけ合わすので菜の花化成120kgのところ

ヨンパチは反当90kgで同じになる。

去年 グランドソワーで撒いたらかなり少なくなって

余ったのでそれを今回は肥桶を使って手で撒きました。

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その後 平鋤きで耕転したけどやっぱり土がかなり湿ってて細かくならない

今や畝立て専用になってしまった古いトラクターで畝立てを始めてみたけど

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思った通り土がゴロゴロしてうまく行かない

畝立ては土壌水分が重要で乾いているほど土が細かくなる

あまり乾き過ぎると種蒔きには不適になる

今回も「あわてる乞食はもらいが少ない」にならないように

一日待ってさいど始めてみた。

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自作のトラクター用畝立て器 三角の鉄板を付けて畝の真ん中に溝を作る

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何度か書いた事があったけど 緑肥用の菜の花を育てた時

くず米を捨てたあたりがものすごくよく出来たので

今回は畝の中心にくず米を入れておく事にする

鳥に食べられないように後から土を被せておく

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れいの背負い式肥料散布機にくず米を入れ 畝の中心の溝に入れて行く

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こんな感じになりました

その後 畝間の土の盛り上がりを均しながら畝を整形していく

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鍬でやってたけど土の固まりが多いし重いのでサラダ出動

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一応畝間の全部をサラダで耕転した

土を均し くず米を隠しながら天場も均して種まきの予定が

孫を保育所に迎えに行く事になって半日の作業で中止

種まきは明日に延期しました。


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