田植え後の補埴(さし苗)は40日目から 

カテゴリ:2014年稲作

今頃何やってるんだと笑われるかもしれないけど

4月6日に植えた田んぼから補埴を始めています。

坪37株 30cmの正方形植えだと欠株した所は60cm角の穴が開く

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ほんとに座布団が置けるほど広く隙間ができる

連続で欠株してると

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もっと広い空間が無駄になる。


それで時間が取れれば補埴するのが良いのですが

私の場合 田植えから40日を過ぎてから始めています。

なぜかって? 田植え直後は田んぼが柔らかく 苗も小さいので

さし苗しても浮きあがってしまったり 水没してしまったりで

せっかくのさし苗が、また欠株になる可能性もあるからです。


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この苗で何本植わってると思いますか?

正解は

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4本植えでした。

それぞれに3本と5本に分げつしている。

これを1本づつに分けて植える。

つまり補埴用の苗は必要なく 欠株してるそばの多そうな苗を引き抜き

分けて植えて行けばいくらでも補埴出来るわけ。

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手前の4本はさし苗の苗 

ざっと植えてるから根っこも飛び出してる


そんなことしたってちゃんと成長する訳がないと思う人も多いでしょう

田んぼの隅で手植えばかりのところを作ってみた

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植えた苗を抜いて

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ちょっと水が深すぎたけど 1本づつに分けて植えてあります。

ざっと挿したからもちろんどれも根っこが飛び出してる 収穫する頃どうなってるか?

うまく行けばあわてて補埴する必要ないと言う事でしょう


一日で2反 4枚の田んぼが終わった

一気にやると体力的にきついから 少しづつ続けて行くつもりです。

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