ミルキークイーンは突然変異種だった 

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ネットショップでは我が家のお米は売り切れになり

せっかく訪問されるお客様の為にご近所農家のミルキークイーンの販売を続けてます。

このミルキークイーンだけど低アミロース米で有名です。

コシヒカリのアミロース含量17%に対してミルキークイーンは10~12%と低く

モチモチ感が強く 冷えても固くなりにくいのでおにぎりにも最適です。

低アミロース米については前に記事にした事があります。


さてこのミルキークイーンが開発された過程が面白かったので書いておきます。

通常 稲の品種改良は「分離育種法」と「交配育種法」がありました その記事

だけどもう一つあったのが稲の受精卵を化学処理して遺伝子の一部を壊してしまい

突然変異を起こさせる方法です。

あまり遺伝子が壊れる数が多いと育たない 稲の遺伝子は3万5千個ほどあり

このうちの4~5個が壊れる程度で行われてるらしい。


農林水産省が中心となってスーパーライス計画と言うのが平成元年頃から6年間行われて

その中で生まれたのがミルキークイーンでした。

遺伝子を壊して突然変異を置くすと言う事と遺伝子組み換えとは全くの別物で

安心して食べてよいと思います。


多肥だと倒伏しやすく 大農家には向かない品種だと思い

前から作ってみたかったんですが、苗から作るとなるとまだそれだけの余裕がない

への字で育てれば格別おいしく出来そうなんですがね・・

コメント

Re:ミルキークイーンは突然変異種だった

ミルキークイーンの突然変異は、薬物を使った人為的な遺伝子操作と書いている方もあります。そうとう調べている方のようなので、正しいかもしれません。
ミルキークイーンは無農薬でも体に合わず食べられないという方もあるそうです。毒性がないとは言い切れないと思います。
もう一度お調べになってみてはいかがでしょうか。

名無しさんへ

記事をよく読まれましたか?
稲の受精卵を化学処理して遺伝子の一部を壊してしまい
突然変異を起こさせる方法と書いてるでしょう。
薬物を使ったのは間違いないですが、遺伝子操作ではありません。
毒性があるなどと書いてる人があるならばよっぽどの変人ですね。

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