腐りにくい茎には尿素を撒いて耕転 

カテゴリ:2014年稲作

天気が良くて暖かかったので田んぼや畑をトラクターで耕しました。

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11月25日にオクラを鋤き込んだ田んぼ

オクラの茎は固くてにわかに腐りそうもない

よそは中くらいの高さで刈り取って、その後残した茎を持って引き抜き

根っこまで出来るだけ撤去して 燃やしてるみたい。

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まだまだこんな状態だから 田植えまでに腐熟が進まないかもしれないと心配になってきた

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正面から見るとこんな感じで 以前に長年雑草を刈り倒したままだったのを

そのまますき込んだ時よりもひどい状態かも その記事

固くてC/N比の高い有機物を鋤き込むと 炭素Cを分解するためにバクテリアが窒素Nを使う

このため別に窒素を加えてC/N比を調整してやらないといけない

普通は石灰窒素を使うんだけど 鶏糞でも構わない

今回は尿素を反当10kg撒いた

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7畝の田んぼだから 7kg 量が少ないので肥桶で撒きました

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ロータリーの爪配置は内盛り耕のまま リアカバーを効かせて平鋤きのように耕した

案外残渣は目立たなくなってます。

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耕し始めるとすぐに小鳥がやってくる

土の中の小動物が出てくるのを狙ってだろうが良く知ってるもんです。

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仕上がりはこんな感じになりました。

田植えまでにもう一回耕転すれば何とかなりそうです。


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