ようやくオクラを鋤き込んだ 

カテゴリ:オクラ

今年初めてのオクラ栽培はうまくいったと思ってます

3月20日に種まきし 出荷は6月1日から8月12日まで出荷

その後は根元から切り倒し 9月20日頃からまた実がなってきたけど

出荷する手間がないので村の人に開放した

10月中ごろまで収穫してたんじゃないかな。

その後もそのまま放置 オクラの茎は固いので早くなんとかしないといけないと思ってた。

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田んぼはこんな状態でオクラの高さは背丈くらいあります

よその家はこれを刈り取って燃やしたり 田んぼから持ち出したりしてますが

あたしゃーそのまますき込みました。

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菜の花を鋤き込む時に良く分かったけど 畝に対して直角方向に耕転するのが良い

トラクターはロデオの牛に乗ってるみたいに傾きを変えながら進みますが

畝を崩し 残渣を倒すだけが目的だからこれで良いと思う

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最後の周回耕をやってる所ですが こんな感じになりました。

オクラは生育旺盛でどんどん実を付けながら大きくなって行きますが

やっぱり根っこがものすごく張ってるからだと思います

それこそ田んぼの耕盤層を突き破って根を伸ばしてる。

根っこの残渣がそのまま残ってると土の深いところでもイネの栄養になると思う

ただ土から出た部分を持ち去ると田んぼから吸い上げた養分を取ってしまう事になり

コメの食味を落としかねない

それでまあ 全量鋤き込むことにしたわけです。

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耕転し終わったらこんな感じです。


気温の低い冬の間は発酵による分解を期待しないといけない

好気性の分解になるから浅く耕して空気に触れるほど良い

もしオクラの残渣がそのまま残っても田植えは出来ると思う

前に大量の雑草を12月に鋤き込んで4月に田植えした経験があるから

何とかなると思ってます。

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