籾すり機の能率が落ちた時の対処 

カテゴリ:2013年稲作

天気は完璧に回復 朝から青空が見えて乾いた風も吹いていまいした。

8時ごろから稲刈り開始 1時間半で1.5反刈った。

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きれいに晴れた空が見えてるでしょう。

家に帰って乾燥機の空いてる方に入れ 

前日に刈った分は1時半ごろようやく乾燥が完了。

早く空にして次を刈らないといけない。


前回 籾すりにものすごく時間がかかったので原因を調べてみました。

電話で修理屋さんに聞いたところ籾の投入口のシャッターに問題がありそう。

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写真はシャッターが開いている状態だけど

全開にしているのに指で押さえるとまだ下がる

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指を離すとまた戻ってしまうから全開にしても開ききってないと言う事

それで構造を見てみました。

シャッターのレバーは籾すり機側面にあります

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カバーを開くと シャッターのレバーがどこまで下がるかを調整するようになってる

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前に調整した事があってもちろん全開になってました。

全開になってるのに開ききってないのはおかしいと言う事で

シャッターレバーのつながってる先をたどって行った。

籾すり機反対側の側面カバーを開きます。

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の所につながってる

その先にシャッターを開閉する軸を動かすようになってるところがある。

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ここの調整ねじを開く側に回しました。

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何度か回して調整後 シャッターは完全に開くようになりました。

指で押しても下がらなくなった。

あとは最初に書いた供給量の調節を蝶ねじを緩めて籾すりしながらした。

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少し絞り気味枝ないと過負荷になってしまうほどです。


さて籾すりの能率ですが 一袋作るのに修理前が8~10分かかってたのに

調整後 5分でできるようになり飛躍的に早くなった。

単相200vの籾すり機では能力が小さすぎるので動力の籾すり機に

買い替えも考えてたけど 案外使えるようになってよかったです。


シャッターレバーのあそび 長年使ってるとできてくるかもしれない

籾すりスピードが落ちたら一番に疑ってみてください。


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