グレンコンテナのベルト修理 

カテゴリ:2013年稲作

オクラの撤去作業は朝方にして 昼間は農業倉庫の整理をしてたら

大変なことになってました。

去年 グレンコンテナのベルトが破れて

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荷づくり用の透明テープで補修して使ってましたが

完全に切れてしまってました。

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友人に貸してあげるつもりがこれでは使い物になりません

それで購入した四国クボタに連絡し 修理に来てもらった。

ベルトは剥がれてしまうと使い物にならないらしく 新しいのを持って来てました。


ベルト交換にはグレンコンテナの底にあるベルトコンベアを外さないとできない

その手順ですが

後方のカバーを外し

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モーターで駆動する部分のVベルトをはずしてプーリーを外します

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プーリーは六角ナットを2個緩めて叩いて抜く

続いてプーリーの軸も外す

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ベルトコンベアを引っ張りだすのに邪魔になるのが外れたら

固定してるボルトを外していきます

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4か所外すと ベルトコンベアを前に引っ張り出す事が出来る

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その後 コンベアのベルトを入れる時に邪魔になる金具を外す

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プーリーの下側にあるただの平鉄 コンベアが広がらないための金具でしょう

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前はプーリーの上と下の2か所 外す

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ベルトは折り返して入れてるだけだから 金具さえ外せば簡単に入るのですが

1か所だけベルトを張るためのローラーを外す必要がある

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コンベアの底 少し前寄りについてる

ローラーを外すには リングを外して軸を叩きぬく

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何リングだったか名前を聞いたけど忘れた


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ベルトを入れた状態 張りの調整ボルトは緩めておく

先ほど外したローラーを折り返したところに入れる

軸の中に筒状の金具が2個入ってるから入れる時忘れずに入れる事

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調整ボルトを張って完成

先に目印を付けておくと分かりやすい

手で何度も動かしてベルトの左右のよりを確認する

コンベアの中についてるゴミがローラーに巻きこまないための金具が

縦になってベルトを切る時があるから金具の向きを確認すること

コンベアを元通りに組んだ写真は撮り忘れたけど

ややこしい手順を修理屋さんは確実にやってのけましたね。

さすが技術職 来てくれた方は実は中学の同級生でした。



さてグレンコンテナを無事に貸してあげた

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友人はコンバインのデモ機をヤンマーが持ってきたとかで

快調に稲刈りをやってました。

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