専業農家を目指すのに役立つ本 

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への字稲作をやるようになってから百姓が面白くてしょうがない

会社勤めをしながらでは限界があるけど

百姓だけで食っていけるはずもなく、夕方と日曜日に農業を楽しんでいます。


だけどやっぱり目指すは専業農家

プロの農家になるにはどうすればよいか なぜ百姓で食っていけないか

我が師匠(勝手に思い込んでる)青木恒男さんの

青木流野菜のシンプル栽培と言う本を買いました



農業はやたらと規模を大きくして大きな機械を買ったり人を雇ったりするよりも

一人で効率よくするのが一番儲かるという内容です。

小規模農家にうってつけの内容だと感心しながら読んでます。

への字稲作の師匠と仰いでいますが、野菜に関しても元肥をやらないへの字栽培

土もなるべく耕さない不耕起または半不耕起で根っこの跡を利用した

水はけが良いのに水持ちもよい団粒化構造など

そして産直に出す野菜の品種選びから栽培方法まで

目からうろこのないようでした。

ご自身も例の とあるお百姓さんのホームページで紹介されています。



もう一冊の本



伝承農法を活かすマンガでわかる家庭菜園の裏ワザ と言う本ですが、ものすごく役に立ちそうな内容です。

いつも読みたくて持ち歩いています。

今年は初めて菜の花とオクラで収入を得ましたが

栽培方法はこの本に書かれてる通りのやり方でした。

マンガと言うのが引っ掛かりますが、プロ農家の栽培方法をしっかりと紹介してる気がします。

そして、減農薬に向けてのコンパニオンプランツなど

野菜や緑肥の組み合わせによって農薬を使わずに

天敵を住まわせて虫よけをするバンカープランツなどや

土づくりの方法など 役に立つ内容ばかりでした。


本の内容の一つ ナスは主茎を2本立てで伸ばし収穫しながら

脇芽も伸ばし 脇芽ごとに1個収穫したら芯止してさらに脇芽を出す

新しく出た脇芽から収穫して次の脇芽を出す

この方法だと長い事収穫を続けられますよね

今畑で試しています。

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まだ詳しく内容まではリポートできませんが

いろんな野菜作りを個々に紹介されてるので非常に面白く役に立つと思います。


以上 専業農家を目指して最近買った本の紹介でした。

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