稲の溢泌(いっぴつ)現象 

カテゴリ:2013年稲作

一昨日の朝の写真 梅雨の間の晴れ間

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分かりやすいように大きな写真で載せてます

そよ風が吹いてたから露が降りるはずがないのに

稲の葉にいっぱい水滴がついてます。


稲は根から栄養と共に水も吸い上げますが

通常は蒸散と言って葉っぱの気孔を開いて

水蒸気として空気中に放出してますが

吸い上げる量が多いと、葉っぱから水が浸み出してくるんですね。

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葉っぱに水玉がいっぱいのってるでしょう

溢泌(いっぴつ)とは植物の枝などを切ると水が浸み出してくる事を言う

一般的にはへちま水がそうですね。


すがすがしい朝にいっぱい水滴を付けた稲の葉

とてもきれいでしたよ。

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