中後期除草剤ワイドアタックSCを散布 

カテゴリ:2013年稲作

田植え同時散布の除草剤「半蔵」はよく効いたんだけど

地下に根茎を持つクログワイとオモダカはしぶとく発芽してきました。

去年まではサンパンチやハイカットなどの中期除草剤を使い

これもよく効いて枯らす事が出来ましたが

今年は特別栽培米のレベルで稲作りを目指してますので

1成分しか入ってない中期剤のワイドアタックを使います。

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ワイドアタックSCは液剤ですが、散布量を出来るだけ少なくしようと

小さな噴霧器を使って田んぼの中を歩くことにしました。

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希釈倍率が1000倍ですので、噴霧器のタンク5ℓに対して5ミリリットル

ピペットを使って計りました。


クログワイとオモダカがかなり残草した田んぼを2枚

3.3反を夕方散布して回った。

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落水しても溝切りしてないからだいぶ水が残ってるけど

葉面散布だから大丈夫だろうと強行

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オモダカはかなり大きくなってる

写真のよりまだ大きいのがあるくらいでした

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今回 案外残ってるのがクサネム

イネ科以外の広葉植物に効果があるとのことだから効くかもしれない

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そしておなじみクログワイは畔際が特に多かった

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小さな電池式噴霧器ですが、雑草のあるところだけ丹念に散布したつもり

3.3反撒いてまだだいぶ残ってるから 薬量は5分の1くらいかな

これで効果があるのかどうか

小農家だからこそできる技でしょうね。


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