田んぼを干しすぎて水持ちが悪くなった 

カテゴリ:2013年稲作

4月7日から3日間でへの字追肥を終わりましたが

田んぼの水がなくなるまで待ってたらかなり割れてしまいました。

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今年は水根と畑根を意識せず 無理やり水がなくなるのを待ちましたからね。

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それでも周りから浸み出してくる田んぼは少し水が残ってました。

やっぱり溝切りが重要なのはよく分かりますが

こちらでは溝切りをしてる家は全くありません。


そしてひどい所では苗の真上にひび割れが走ってる

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こりゃーせっかく伸びた根っこが切れてしまってるに違いない


ここまでヒビが入ると水持ちがかなり悪くなってしまい

毎日水を入れないといけなくなった。

水不足で用水の水が少ないので

村でも耕作面積が比較的多い我が家の田んぼを養いきれないくらい

毎日夕方と朝早く水入れに走り回ってます

水が入れ替わる田んぼほど米が美味いなんて言ってられない。


そして久しぶりに田んぼが黄緑色になりました。

5年ほど前に尿素をやった時になったんだけど

最近は経験してなかった。

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よく考えてみると私が肥料をやると必ず大雨が降ってましたから

きれいに流されて緑色にならなかっただけ

と言う事は大胆なへの字追肥でも物足りない気がしたのは

やっぱり肥料が流亡してたんでしょうか。


田んぼの水持ちが悪いのは3日ほど入れ続けると少しづつ回復してきました

カチカチの田んぼも次第にブスブスに戻ってる感じがします。

気になってるのは株が開帳してこない

根っこに問題があるのか まだまだ開いた分げつになって欲しいんだけど

深水にすれば開帳してくるのは分かってるけど

水が少ないのでそれも出来ない


台風3号はそれて行ったようでますます水不足が続くだろうな

今までと逆バージョンのマーフィーの法則ですわ。

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