今年は田植えの茎数が多すぎた 

カテゴリ:2013年稲作

今年の田植えは田植え機を新しくしたので、欠株も少なくうまく行った

つもりでしたが、どうもいつもと様子が違う

への字の基本 1~3本植えになってない。

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株間30cmの37株植えでは 一つ欠株すると60cm角の面積が空いてしまう

これを恐れて田植え機の掻き取り量を最低から1メモリ上で植えたのが行けなかった。

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この株で何本植わってるでしょう

正解は抜いてみれば分かる

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6本植えでした。

これくらいの株がざらにあると言う事は 1~6本植え

ならば やっぱり0~5本植えにすべきでしたね。


初期の根張りをよくする為とアオミドロ対策のために浅水管理できましたが

梅雨入りしての雨でちょうど田んぼの水位が上がったので

これから深水で分げつを抑え気味に行きます。

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ただこの時期 24時間以上水没させると以前に経験した黄化萎縮病になる危険がある

向こうの田んぼに比べるとかなり茎数は少ないように見えるけど

への字追肥の時期までなるべく増やさないようにしないと追肥できない


600kg狙いで 坪120000粒

1穂100粒付けば 坪1200本の茎数でよいわけで

一株の茎数は 1200÷37=32.4本

実際にはもう少し粒数が付くから 一株30本を目標にしたい

最初から6本も植わってると それぞれが5本分げつすればよい事になる

肥料が効いてると 5葉から10葉まで出葉したのが分げつ茎になるから

これだけで茎数が取れてしまう。


さて 初期の分げつを出来るだけ抑えるしかないね。

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