今年の田植えの感想 

カテゴリ:2013年稲作

今年から田植え機を新しく買い替えて念願の坪37株で田植えが出来た。

への字稲作の提唱者 井原 豊さんは

坪40株以下でないとへの字稲作にならないと書いてましたね。


そして大事なのは株間よりも一株の植えこみ本数

2本植えが理想的 1本だとちょっとした原因で野切れてしまうからで

ホントは1本植えが一番いい

毎年続けてる定点観測では 1本が30本以上に必ず増えてます。

今年も株内疎埴を意識して、田植え機の掻き取り量は最低から1メモリ上で植えけど

欠株はほとんど出なかった 反当10枚より少し少ないくらいの箱苗の使用量でした。

田植え機が新しいからそれだけ植え付け精度がよかったと言う事でしょうか。

002_20130517050931.jpg

5月の連休に植えた田んぼですが、左の普通に50株で植えた田んぼとの違いです

ここ3年くらいは補埴に田んぼの中を歩くのを止めました。

少々欠株してもほったらかしにしてある。

今年も挿し苗はしませんでしたが、きれいに植わってるでしょう。

001_20130517051531.jpg

こちらは別な場所の写真ですが、右が我が家の田んぼ

高低差が大きく田植え以降除草剤を効かすため 4日くらい水没してた場所

一時期 野萎えてましたが今は元気に全部助かりました。

隣の田んぼと比べると株間と植えこみ本数が大きく違ってます。


なんでそこまで疎埴にこだわるかって?

4畳半一間のアパートで5人の子供を育てるより

10畳の広い部屋で子供1人を育てるのが元気ですくすく育つにきまってるでしょう。


問題は土の中 根っこが喧嘩しない環境が一番いい


田植えに関しては今年は理想的にできたと大満足です。

後は への字追肥の時期と量だね

どうやって追肥したらどれくらい採れるか?

ますます面白くなってきた  これはこのブログを読み続けるしかないね!!

コメント

Re:今年の田植えの感想

自分も去年からへの字稲作をしていますが今年は坪35株植えで行きます。
20年前の井関の歩行田植え機ですが、坪70株植えの設定で、走行ギアで植えると35株
となります。
ただ、体が田植え機の速度に付いていけないです。やはり新調するべきでしょうかね?

ヒロポンさんへ

たしか井原さんも疎埴の出来ない田植え機では、路上走行用のギアで植えればよいと書かれてました。
スピードは速すぎる時はエンジンの回転を落とせばよいようなものですが、あまり回転を落とすとエンストしてしまいますし、歩行田植え機だと少し早足に鳴りそうですね。
植え付けた後の苗の姿勢も気を付けてください、斜めに刺さるようであれば調整で治るはずです。

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