エコファーマーの認可が下りました 

カテゴリ:2013年稲作

1月30日に阿南農業支援センターに提出していたエコファーマーの書類ですが

一か月ほど前に不備な点があるので、訂正して申請をやり直してもらいました。

エコファーマーの過去記事


前にも書いたようにエコファーマーは化学肥料と農薬を2割以上削減し

持続性の高い農業生産技術を導入した農家に与えられる認可制度です。

それで今回田んぼでやってるように、化学肥料の代わりに鶏糞を使う事を

申請書の補足説明の書類に書き込んでありました。

鶏糞による有機由来窒素量は3%で反当150kg施肥して4kg

化学肥料の硫安は窒素量22%で反当10kgの施肥で2kg

合計で窒素量 反当6kgと言う事で申請書に書いてあったのが

鶏糞 150kgでは計算が合わないので140kgにして

やり直してくださいとの事でした。

確かに計算すると鶏糞150kgでは窒素4.5kgになってしまいます。

おおざっぱではだめという事でしょう。


そして持続性の高い生産技術ですが、機械除草技術の導入と言う事にしました。

田んぼの中の除草じゃなくても、畦畔を草刈り機で刈ってカメムシの侵入を防ぐ

これも機械除草に入るとの事でした。


長いことかかりましたが ようやく認可が下りてきました。


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徳島県知事のハンコが座ってるからすごいです。

5年間の認可です。


証書以外にも認定通知書が同封されていました


お礼の電話を農業支援センターにしましたが

時間がかかってしまって申し訳ないと反対に謝ってもらいました。


お米販売のホームページと米袋に表示すべく 検討中です。

エコファーマーマークの表示は やはり申請して許可が必要なようです。


そして来年に向けて 特別栽培米の申請は前作の終わった時点で出さないといけないので

今から書類の準備を始めた方がよいと言われました

さあ 頑張って書類作りもやりますよ~~ん。

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