循環型農業を目指す 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

緑肥用の今年の菜の花は 発芽率も悪いし全く成長してこない

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一方 肥料をたっぷりとやった出荷用の菜の花はぐんぐん成長してる

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これを考えると 出荷用の菜の花を大量に作付して

収穫が終わったら そのまま田んぼに鋤き込んで緑肥にする

一石二鳥になるわけです。

ただ経費を掛け過ぎるとそれに見合った収穫が出来ないかもしれないし

化学肥料を多投するのは考えもので、それなりの工夫が必要かもしれない


鶏糞を割り肥(畝の真ん中に筋状に固めて埋めておく)すれば

化学窒素を半減して経費も半減できると考えています。

追肥も油粕などの有機肥料で賄えたら 特別栽培の認可ももらえると思う

農薬に関しては今年は農薬の散布は1回だけでクリア出来ましたからね。

成分の種類が多いと1成分あたり1回ですのでもう少し多くなるかと思います。


徳島県の特別栽培の認定は無料で出来るようなんだけど

残留農薬と放射線の試験に3万円くらいかかるそうでこれが出費になります。

ただ特別栽培の認可を貰っても農協に出荷するのであれば何も意味を持ちません

新しく自分で販路を開拓できれば 面白いかと思ってます。


菜の花は連作すると根こぶ病などが発生してよくないらしいので

1町3反の田んぼを半分にして 6反の作付

今の3倍の面積になりますので管理ができるかどうか

壮大な計画になりますので出来るかどうか 心の準備だけでも進めますかね・・

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