オクラの栽培計画 

カテゴリ:オクラ

初めての出荷用菜の花栽培 今年の気温が低かったせいで

まだ出荷量が少ないので、早生品種の春雷ではまずまずの結果が出ました。

これに気を良くして、今年は出荷用のオクラを栽培してみようと思ってます。


オクラは原産地がアフリカと言う事で暑さにはめっぽう強いけど

寒さにはからっきしだめで、早播きすると発芽不良や立ち枯れになりやすい。

連作もだめで一度作ると3年くらいあけた方が良いみたいです。

だからハウス栽培は出来ないわけで、6月以前にスーパーで見かけないでしょう

そして収穫と出荷にかなり手間がかかるらしい

だから大きな面積で栽培しているところが少なく、我々小農家向けなわけです。


知り合いに去年からオクラの栽培を始めた人が居ましたので話を聞いてみると

やっぱり早出しするほど儲かってる人が多いとか。

こちらJA阿南では水封マルチとトンネル掛けで3月中旬の播種を勧めています。

この水封マルチと言うのは25mmのポリダクトに水を入れ畝の真ん中に置くことで

夜間の地温を高める効果があるそうです。


トンネルにも3m幅のミニパイプハウスでは3月5日 1.5m幅の大トンネルが3月10日

1m幅の小トンネルは3月20日頃と 種まきの時期がずれていきます。

もちろん大きなトンネルほど資材代も沢山かかるわけで

今年は一番手軽な小トンネルで栽培するつもりです。


圃場は菜の花の収穫の終わった吉田の東の田んぼ(0.7反)と

サトイモ作ってた伊月前の田んぼ(0.7反)でやります。


今度の日曜に 菜の花はそのまますき込んで無肥料で

伊月前は牛フン堆肥を軽トラで買ってきて700キロほど入れてから

トラクターで耕転しておくつもりです。


さて、今回も初挑戦になりますがまたリポートしていきます。

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