特別栽培米の話を聞いてきました 

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昨日は胃の検査のため午前中の半日会社を休んでました。

病院から帰って時間があったので特別栽培米の問い合わせをしてみました。


以前からネットで下調べしてたんですが、

徳島県は 「あんあん農産物」と言う認定制度があるようです。

あんあんと言うのは 安全 安心を略したもので

徳島県独自の認定制度ですが、国の方針に沿ったやり方になってます。


それで「徳島県のブランド戦略総局とくしまブランド課」と言うところに電話したのですが

阿南の方にも相談できるところがあるとのことで、そちらにまた電話しました。

阿南市で特別栽培の認定を受けるには、富岡町の合同庁舎 南部総合県民局の3階に

阿南農業支援センターと言うところがあります。

一応電話で特別栽培米の認定を受けるにはどうすればよいかを聞いたのですが

電話だけではうまく話せないので、直に行ってきました。


まず一番に言われたのが、特別栽培の認定を受けても驚くほど高く米が売れると言う事はなく

一般米と並んで置いてあれば特別栽培の方を選ぶという人が多くなる程度らしいです。

そして提出しなければいけない書類がものすごく多い

その上に圃場に看板を立てる事 そして自分以外の人に確認してもらわなければいけない

収穫前には残留農薬の試験にださないといけない 放射能検査もやる

この時の費用が3万円程度かかるとのこと

そして認定に受かったら アンアン農産物特別栽培のロゴマークのついたシールを張る事ができる

ただ ロゴマークを表示する事が許可されるだけで、そのシールなどは自分で用意する。

とまあこう言ったぐわいでした。


まだたくさんもらった資料や提出書類は少ししか見ていませんが

問題なのは 化学肥料と農薬を半分にしなければいけない事です。


化学肥料に関しては去年 硫安を15kgやりましたが

もらった資料によると徳島県のコシヒカリでは 窒素成分にして7kg使ってるらしい

7kgの半分だから3.5kg  硫安は窒素分21%で15kgだと

3kg程度ですからクリアできます。

足りないと思ったら田植え前に鶏糞を十分入れておけばよい事です。


ただ農薬に関しては 1成分に付き使用回数1回とカウントするらしく

徳島県の標準が16回だからその半分8回にしないといけない

苗の時点で農協に問い合わせたら2回使用

後は田植え以降 除草剤を2回使うだけだから問題ないと思ってたら

今度使うつもりの田植え同時散布の除草剤 半蔵は成分が3種類

そしてクログワイ対策のサンパンチは4成分ある

全部で農薬のカウント数は9回になってしまいます。

成分を減らすには違う除草剤を使えば何とかなりそうで

ユートピアと言う除草剤は水持ちの悪い田んぼでもよく効くそうで

しかも2成分だから なんとかクリアできそうです。


来年の作付までにはまだ時間もあるし ゆっくりと書類を読んで

検討してみる事にします。


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