里芋の保存 

カテゴリ:野菜作り

まあ今年の里芋 大きな子芋孫イモが出来ていました。

日曜日に再度収穫しましたが、1株でこんなにあります。

DSCF2644.jpg

親イモは残しても3株でバケツ一杯になってしまいました。

二畝だからかなりの量になりそうです。

DSCF2643.jpg

10℃以下の低温になると腐り始めるそうで

必要なづつ掘り起こすつもりで、雑草をいっぱい乗せて黒マルチをかけておきました。

DSCF2711.jpg

だけどこれだけ食べれるんかな?


この畑 またしてもジャングル状態に戻ってしまって

DSCF2708_20121211061238.jpg

またトラクターで強引に鋤き込むしかないですが

スイカやカボチャに使った黒マルチがそのままになってる

DSCF2710_20121211061351.jpg

剥がしていくのにかなり時間がかかりそうですが、途中から雨が降って来て断念

今度の日曜に再度続きをやるしかないです。


やっぱり雑草の事を考えると水田にしておくのがほんと楽ですね。

コメント

Re:里芋の保存

お世話になります。
里芋、大きいですね。私の家では、稲刈りが終わった頃から少しずつ掘っては食べてますが、今頃が一番大きくなりますね。
ジャングル状態の畑(おそらく転作田?)ですが、近所でも25年ほどの耕作放棄地に去年里芋やカボチャを植えた方がいらっしゃいました。しかし、案の定、数ヶ月後には元のジャングル状態に戻ってました(当然、その後は再び耕作放棄地)。
転作田として使用するのであれば、一度春先に耕耘と代掻き等の下準備をしないと使用に耐えることができないのではと、経験上感じてます。
「野焼き」という方法もあると思いますが、宅地化が進むと、いろいろと文句を言ってくる人が・・・。昔はいくら燃やそうが、早朝から刈払機(2スト)等の爆音を轟かせようがお構いなしだったのが、懐かしいです。

風邪、早く治ると良いですね。内部消毒はなるべく控えて頂きたいと思います。

吉川さんへ

吉川さん お久しぶりです。
今年の里芋は思いのほか大きくなって喜んでいます 収穫してたら近所の人が大きいのでびっくりしてましたからね。

我が家のこの畑はトラクターが入れないのでどうしても草が大きくなってしまいます。
そちらでも耕作放棄地は何らかの事情があるのではないでしょうか?

野焼きなんですが、うかつに燃やす事は法律で禁じられてきているみたいですが
田んぼや畑で燃やすのは特例で許可されてるみたいです。
我が村ではまだまだ平気で燃やしてるところがありますよ。

風邪はちょっと回復傾向ですので 今は回復祝い酒ってところですわ。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


ブログパーツ