菜の花 発芽率が悪い 

カテゴリ:菜の花(緑肥)

田んぼにばら蒔きした緑肥用の菜の花 思いのほか発芽率が悪いです。

散粒器で去年の全く一緒の方法で蒔きました。

種の消費量も計算通りにいったので、種は落ちてるはずなんですが

待っても待っても出てこない気がします。

篠原の田んぼ

DSCF2408_20121116054546.jpg

全体に青いのは小さな雑草が生えてきてるからで

菜の花は発芽してるものの、まばらって感じです。


木村の田んぼ

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真ん中の方は発芽して賑わしいですが、手前の道路沿いはほとんど生えてない

後から蒔きたした分も発芽してこないみたいです。


オオジ

DSCF2411.jpg

排水用の溝は今回は役に立ってるみたいで 

種まきから後に何度もドカ雨が降りましたが、そんなに水はたまりませんでした。

だけどやっぱり発芽率は極端に悪い

青いのはやはり雑草です。

DSCF2414.jpg

畔際ですが菜の花の二葉がほとんど見えないです。


一枚だけ好調なのは石田西の田んぼ 0.4反とかなり小さいですが

DSCF2407_20121116055701.jpg

北側に市営住宅があって北風があたらないので、暖かいからでしょうか?

この田んぼだけはなんとか調子よく発芽しています。


不調の原因は種まき時期が遅かったせいかとも思いますが

去年より9日早く 10月17日に蒔きましたからそれほど遅くないはず

すぐ後のドカ雨のせいなんでしょうか?

それとも種自体が悪かった可能性もあるかもしれない

来年は播種量を増やすしかないでしょうかね。

コメント

Re:菜の花 発芽率が悪い

お世話になります。
発芽率が悪いとの事なのですが、何故なんでしょうね。
一枚だけ発芽がよい圃場が風が当たらない事を考えると、やはり気温なのでしょうか。
去年と今年の気温を確認(徳島北部のデータしかないのですが)すると、今年は去年に比べて少し寒いような雨が多いような印象を受けました。
更新が終わってしまった赤木歳通さんのブログでは、菜の花を播種された後に鎮圧作業をされていたと思います。ただ、鎮圧しても「ダメなときはダメ」とも仰ってましたが・・・。今後、菜の花の生育が悪いようであれば、春の耕耘時に鶏糞をそこそこ多い目に散布することが必要になるかもしれませんね。
来年の田植えまでまだまだ時間はありますので、いろいろと試すことが考えれば考えるほど出てきますね。

追伸
 赤木さんのブログが終わってしまって、本当に残念です。
 →農文協に赤木さんのブログをまとめた書籍を発行してもらいたいと思ってます。

吉川さんへ

お久しぶりです。
そしてありがとうございます、徳島の過去の気温調べてもらったんですね。
私も過去の平均気温を調べてみましたら、2009年から菜の花の種を播いてますが
各年の10月の平均気温は
2009年から19,1℃ 20.0℃ 19.5℃ 19.3℃ のように変化してます。
一番好調だった2010年が平均気温が高かったですし、今年は一番低いようでした。
もしかしたら気温が一番影響してるんかもしれません。

赤木さんはブログの更新をやめてしまったんですね。
まだまだお元気なようなのに残念です。
ただ過去の記事はいつでも見られるようですので、また参考にできると思います。
菜の花播種後の鎮圧も前は考えたこともありました、歩いた足跡なんかが一番早く
発芽してたのを思えば、鎮圧は効果あるかもしれません。
春まで待って、あまりにも貧弱であれば鶏糞をどっさり入れてなるべく有機肥料で
乗り切るつもりです。

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