菜の花(春雷)に殺虫剤散布 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

日曜日にもう一つ作業をしていました。

葉っぱが虫食いだらけの株が増えてきた出荷用菜の花

営農指導員に相談してたら薬剤を持ってきてました。


減農薬に向かってるのに薬を使うのは抵抗があったのですが

調べてみるとかなり植物にも人間にもやさしい殺虫剤でした。

アファーム乳剤という薬でエマメクチン安息香酸塩乳剤と言う説明書き

収穫7日前まで使用でき速やかに分解するので長く残らないとのこと

農薬や化学肥料を半分以下に抑えた特別栽培の認定基準では

アファーム乳剤は農薬使用の回数にカウントされない

これならいけるだろうと使用することにしたわけです。


希釈倍率1000倍 1反に100~300リットルとのことでしたが

出来るだけ薬量を減らそうと動力噴霧器は使わず

小さな電池式噴霧器で散布する事にしました。


困ったのは希釈するときに薬を計る物がない

それで農家の店で買ってきました。

DSCF2095.jpg

ピペットと言って簡単なスポイト 1ミリリットルから6ミリリットルまで計れる

噴霧器が5リットルだから5ミリリットルづつ入れながら散布

DSCF2100.jpg

今回も嫁さんにやってもらいましたが 全部で15リットル散布

菜の花だけにピンポイントでやったから薬剤の使用量は十分の一になりました

ただこれで効果があるかどうかですがね。


今朝は早起きして雑草削りをやってみましたが

畝の間に菜の花が茎の根元から切れて落ちてました。

DSCF2136.jpg

全部で6本くらいですが、水田あとだからネキリ虫はいないはず

前の晩に強風が吹いたのでちぎれて落ちたみたいでした。

草削りのついでに根元に土寄せもしていく事にします。


初めてのつみ菜用菜の花栽培 あとからあとへ問題がおきそうです。



  アファーム乳剤100ml ※土と同梱可※



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