はじめちょろちょろ中ぱっぱ 

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どんどん遅れていく種まき

こうなりゃライトを付けて夜中までやってやる覚悟でしたが

昼ごろから雨 夕方はなんにも作業できませんでした。


それでまあ ご飯のおいしい炊き方


前に記事にした事があったけど インディカ米とジャポニカ米で

炊飯の仕方が違いましたね。

インディカ米は大量のお湯でゆでて、炊きあがったらお湯を捨てる

湯取り法と言う炊き方ですが

ジャポニカ米はちょうどよい水加減で炊きあがると水がなくなる

炊き干し法というやり方ですね。


さてご飯のおいしい炊き方ですが、問題は火加減

今はほとんどが電気炊飯器で火加減は自動のはず

スイッチを入れればそれで後は機械が火加減をやってるから

なんの問題もありません。

水加減 これも目盛りに合わせときゃ問題ないでしょう


記事のタイトルにした「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」ですが

昔から口伝で伝えられてきたお米をおいしく炊くコツのことですね。

正確には「はじめちょろちょろ中ぱっぱ ジュウジュウ言うたら火を引いて

赤子が泣いてもふたとるな」です。


電気釜もガス釜もないときは羽釜を使ってかまどでマキを使って炊いてました。


お米を仕掛けてすぐに炊き始めると十分に米が吸水してないので

はじめはチョロ火で水を吸わせておいて

途中から一気に炊き上げるため 強火にする

水の温度上昇がゆっくりだと米のでんぷんが溶けだしてしまい食味を落とす

釜の中の水がなくなってくるとジュウジュウと音がするので火を止めて

「赤子が泣いてもふた取るな」は蒸らすために絶対ふたを開けないという事

だと思ってたんですが もう一つ説があります。


お米を炊き始めるのは最初から強火で炊くんだけど

水が沸騰してくるまでは 中の対流でお米が動くのでちょろちょろと音がする

水が沸騰し始めると羽釜のふたを持ち上げながらパッパッと水蒸気が吹き出る

もしくはパッパッというのは水が吹きこぼれないような火加減をする

そしてお湯が噴き出して羽釜のヘリでジュウジュウと言い出したら火を止めて

ふたの隙間から水蒸気が赤子が泣くような音を立てながら吹いても

絶対にふたを開けないで十分に蒸らす


こちらは音を中心な考えです。


最初に書いたように今は電気釜の自動炊飯ですので

誰でも上手に炊けるはずです。


我が家では古米が新米よりうまく炊けた記憶があります

電気釜が壊れてガス釜で炊いた

それも朝 仕掛けて30分後に炊き始めた。

この時のご飯は光って立ってましたよ。


だからおいしく炊くコツ これは吸水の時間を長く置かない

大体の家庭は 夜仕掛けて 朝炊きあがるパターンが多いでしょうが

これだと米が水に浸かってる時間が長すぎる。

一度 試してみてください 絶対おいしいご飯が出来ると思います。



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