フラップカバーの役目 

カテゴリ:トラクター

毎日忙しです 会社が出勤してくれとのことで祭日も出社してました。

緑肥用の菜の花 なかなか種まきできません。


田んぼの耕転ですが トタクターの爪配置 

内盛耕のまま今回もやってみました。

DSCF1916.jpg

前回よりも平らにできてるでしょう

別にリアカバーを強く押さえてるわけでもないんです。

DSCF1914.jpg

畔際ディスクをかけるときに邪魔になるので

サイドのカバーを外していますが

今回 フラップカバーも外してやってみました。


ちょうどリアカバーが真ん中の高いところを削り取っていくようで

平らになったのかもしれません。

あまりリアカバーを抑えつけてないのでロータリーの中の

土の滞留が少なく 負荷もかかりにくかったように思います。


DSCF1917.jpg

仕上がりはこんな感じで 爪配置が内盛になってるように思えません


結局 フラップカバーは何の目的で付いているのか

クボタにでも聞かないとよく分からなくなってきました。

コメント

今晩は、クボタトラクタロータリーの フラップカバーの役目ですね。
これは自動耕深制御オート耕うん時に装着して 最適の深さで作業すると共に 耕うん後の圃場の整地と オート耕うんはロータリーリアカバーの角度の変化率を読み取りながら設定された深さを維持しながら耕すためロータリーリアカバーを酷使します ロータリーリアカバーの歪み防止のプロテクターの役割も担っています

それと、装着部分に3つ程上中下の穴がありますが これは 作業に応じて 上は深起こし、中は一般耕うん、下は代掻きや湿田作業などタイヤ沈下が増大する時に使います。

オートが付いていないトラクタでビリンで制御する場合は 後ろが無駄に長くなるので 外して更にメインのリアカバーの左右の補助カバーを外し ビリンを前にした方が良いかも フラップカバーはその場合あまりやくには立たないかも知れません

私の家もクボタトラクタを持っているので説明させて頂きました

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