管理人のひとりごと ⑭ 

カテゴリ:管理人のひとり言

夕方 トラクターで畝立てをやりましたが凄い高畝に出来ました。

写真がうまく撮れてなかったので明日の記事にします。


で 今回  村の変わり者の話


ちょっと期待はずれかも知れんから 読むな



古い話が多くて気の毒だけど 村人から聞いた話


自動車があまり普及してないころの話

トラックの助手をしていた村の若い人

狭い駐車場で車から降りて、誘導をしていた

「オーライ」 「オーライ」 「オーライ」 

「オーライー!」 車は谷底へ落ちた

運転手が命からがら這い上がってくると

「オーライって言うのに止まらんのじゃ」って

止まれはストップでしょ



ものすごい無精者の人がおった

軍隊の行軍演習では 焚火をしながら居眠りをして

鉄砲の柄を燃やしてしまった。上官も困ったでしょう。

家では靴を履いたまま寝るから 布団に草が生えていたそうな

この人の家に押し売りがやってきた

「○○の訪問販売に来ましたけど」 「んーん そこに置いといて」

押し売り しばらく考えたけど すごすごと帰っていったんだと。



神経質なやつがおった。

夜中に右頬がもぞもぞするので目が覚めた。

ムカデが顔の上を這ってる

これは動くとかまれると思って じっと辛抱した

顔を横断して 行き過ぎていった

ものすごく時間が長かったそうな・・


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