2回目のへの字追肥も終わって最近の田んぼの様子 

カテゴリ:2019年稲作

長いことブログの更新が止まってましたが、なんとか生きてます。

オクラがまたまたドカ生りしまして忙しくしてました。

11時間くらい仕事してまだ間に合いませんでしたからね

最近になってやっと三分の一くらいに減ってきましたけどね。


さて稲の方ですが、2回目のへの字追肥を6月19日から

3日間で終わらせました。

いつものようにMリンPK5kgと尿素7kgを流し込んだ。

6月5日に撮った写真
SnapShot(2)_201906050856501bd.jpg

7月3日の写真
20190703_114526.jpg

色が完全に逆転して 茎数も一気に追いつきました。

ただこの田んぼは肥効の現れ方が緩慢で

茎数はちょっと物足りないです。

20190703_114732.jpg

現在はカラースケール6でバッチリと濃い色になってます。


20190703_114645_20190703125249c09.jpg

菜の花跡の田んぼはずっと濃い色のままで来ましたけど

最近になってやっと色むらが出てきました。

茎数は40本以上あって倒れないか心配ですが

Mリンpkをあとから10kg入れたので多分大丈夫でしょう。

20190702_124916.jpg

堤防の上から見た様子

色が濃い田んぼは全部我が家の耕作田です。


多収品種のオオナリは菜の花跡に植えたけど

20190702_125011.jpg

硫安10kg流し込んでから半端なく濃い色

上の方に見えるよその田んぼとでは全然違うでしょう。

それに極端な浅植えにしたからか稲の開帳がすごい

20190702_125024.jpg

ずんぐりした格好で どんなにすごい台風が来ても倒れそうもないな

あとは収穫量がどれくらい出るか楽しみです。


なかなか梅雨入りしなくて水不足を心配してたけど

降り出したらすごい量の雨で、最近は田んぼに水を入れることもない

ちょっとはのんびりさせてもらえるかな。


そういえばテレビ局がまた来まして

今度は関西テレビ

7月8日の10時くらいからかな「よーいドン」という番組に出ます。

菜の花をスーパーセル苗で育てる 

カテゴリ:菜の花(つみ菜用)

スーパーセル苗はブロッコリーやキャベツに使われる技術ですが

これを応用して菜の花で実験してみるつもりです。


通常のセル苗は1ヶ月程度で植え付けしますが

スーパーセル苗では2ヶ月以上苗のままで置いておける

もちろん苗は老化していくけど茎が硬くなり害虫に強く

乾燥にも強い苗が出来るようです。


底面給水で苗を育てる 倍土に含まれる肥料が切れても追肥しない

これだけでスーパーセル苗に育っていきます。

我が家では簡単な方法で底面給水を行っています。

20190720_163903.jpg

去年までは縁台の上に水の溜まるプールを作って

底面給水をやっていましたが

今回は梅雨明けの猛暑を予想して

屋根の付いているウッドデッキにプールを作りました。

20190720_130147.jpg

常時給水できるようにホースを固定してあります。

種はやっぱり早生のCR京の春を使った。

オクラの手伝いに来てもらってるおばさんに種まきを手伝ってもらったら

2時間ほどでセルトレイ13枚蒔くことができた。

やっぱり女性のほうが種まきは早くて正確ですね。

ウッドデッキの屋根は透光率50パーセントくらいのポリカを使ってるから

果たしてうまく育つか心配ですが、一つの挑戦ですね。


出穂しました 

カテゴリ:2019年稲作

今年は定点観測を止めてるけどせめて出穂日は記録しておきい

だいたい田植えの順番通りに走り穂が出てました。

20190721_161619(0).jpg

オクラの横の田んぼは7月5日くらいから走り穂が出てたけど

かなり長いことかかって出穂になりました。

開帳型だった株も出穂のころは直立してきてこんな感じ

茎数は30本ていどです。

20190721_165628.jpg

気になる穂の長さですが

20190721_170009.jpg

田んぼから抜いてきて家で測ってみたら22cmでした。

1次枝梗の数は11本 モミ数169粒でした。

モミ数は多すぎでもっと平均的な穂で調べ直さないといけないでしょう。

今までの経験では140粒程度でしたからね。

もう一枚出穂した田んぼがありますが

こちらは茎数がかなり少ない

ジャンボタニシ除草の田んぼです。

20190721_163816.jpg

ほかにもよく出来た田んぼとそうじゃない田んぼの差が大きい

なぜなのかまだはっきり分かってません。

来年の出穂予測の参考に残しておきます。

オクラの収穫 やっと落ち着いてきました 

カテゴリ:オクラ

今年のオクラは早蒔きして不織布をトンネルの中で掛けたり

種まきの覆土にタキイのスーパーミックスを使ったり

色々手を尽くしたので発芽は順調だったけど

蕾が出来てからなかなか花が咲かなかった。

がっかりしてたんだけど6月7日から出荷を始めて

5日ぐらいしてからまたドカ生りが始まって

10箱以上出荷の日が続いておりました。

今月に入って落ち着いてきて5箱ぐらいをキープしてます。

2019-07-15.png

現在はこの程度の花が咲いてますけど

一時期はものすごく花が咲いてましたからね。

やっぱりオクラは樹勢をうまくコントロールすれば

かなり収穫量は増える

同じオクラ栽培仲間でも葉っぱばかり大きいところは

収穫量は我が家の半分くらいしかないですからね。

オクラの収穫爪の記事を現代農業9月号に書きましたので

それに合わせて動画も作ってみました。







突然ですが乾燥機買いました 

カテゴリ:2019年稲作

我が家は籾乾燥機を2台置いて使ってますが

どちらも中古で片方が調子が悪く毎年苦労しながら乾燥してました。

張り込みの途中で停止すると今度動かすときにはエレベーターの底を

綺麗に掃除しないと動いてくれないし設定の水分通りに仕上がってくれない。

それでまあ堪忍袋の緒が切れて新車の乾燥機を購入したんです。

20190724_184539.jpg

イセキの遠赤外線籾乾燥機17石

ほんとはもっと大きな乾燥機を計画してたんだけど天井の高さが足りない

倉庫を建てるときは高さを余裕を持って取っておくべきです。

さて遠赤外線で乾燥すると籾の表面だけでなく

中心からも穀温が上がるのでお米がおいしく仕上がるとのことですが

どうなんでしょう・・・

稲刈りに向けて少しづつ機械の設定を進めていきます。

≪前月 |  2019年07月  | 翌月≫

ブログパーツ