菜の花 2回目の漉き込み 

カテゴリ:2019年稲作

今年は菜の花の漉き込みが予定より遅れて

6日目に2回目の漉き込みをやってます。

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あまり代り映えしなくて太い茎がいっぱいで

これで代かきができるのか心配になってきました。

まあ毎年のことだからなんとかなると思ってますけどね。


最終に種まきした伏見縮緬88号も一回目の漉き込みです

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こちらは花が咲く前に漉き込んでるので

意外と細かくなって土とほどよく混ざってる感じです

やっぱり早めに漉き込むのがよいのかもしれない。


さて田植えをいつから始めるか

早すぎるとまた雀の被害が大きいし

思案してるところです。

畝立て機 あとから大作を買った 

カテゴリ:野菜作り

オクラの種まきですでに使ったけど

古いトラクターを処分したので自作畝立て機を止めて

新しく台形畝立て機を買いました。

畝立て機_Moment

ロータリーと一体型の畝立て機もありますが高価ですので

普通のロータリーに付けるタイプにしました。


畝立て機

今までの自作畝立て機はリアカバーの出口を台形にしただけでしたが

こちらは板状に抑えるので畝の形が綺麗です。

雨降り3日後で水分がありましたがうまく畝立てできました。

畝立て機2


オクラの畝は真ん中にポリダクトを置くので

安定するための溝を作るために アングルを止めてみましたが

うまくいきました。

動画です

直進アシストの田植機を見てきた 

カテゴリ:未分類

井関農機の代理店西岡商会さんから

田植え実演会のご連絡を頂いて見に行ってきました。


日本製のGPSみちびきが上がってから精度が向上し

農業にも取り入れられてきてるようですが

今回はそのGPSで直進をアシストする田植機

いったん植え始めると手放しでも真っ直ぐに植えられる

我が家のように小さな田んぼばかりでは必要ないけど

興味があったので見てきました。

動画にまとめてあります

田植えを始めた 

カテゴリ:2019年稲作

今年は田植えの時期を少し遅らせて

周りと同じ頃に植えたら雀の被害が少ないかもと思って

近所が植えたあたりから田植えを始めました。

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毎年気に入らない農協苗ですが今年も極端に色が赤い

ハウスに並べた頃 見かけたらかなり色が薄かった

3葉までは消えてしまう葉っぱだけど初期の活着にかなり影響しそうです。

代かきから一日置いて田植えのつもりだったけど

南岸用水が緊急の工事で六日に水が止まるとのことで

どうせ田植え当日は水を入れないからと六日に植えました。

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昼から長男が手伝ってくれた

まだまだ納得のいかない田植えをしてるけど3反ほど植えてもらって助かりました。


水が多いとマーカー跡が見えにくいから植えにくいけど綺麗に植わった

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こちらはひたひた水で植えた田
タイトルなし

さあこれから水入れをしながら次々と田植えをしていきますよ。

現代農業に記事が載りました 

カテゴリ:未分類

去年に書いた代かき開始の記事で農文協さんが東京から代かきの様子を見に来てたことを書きましたが

その時の事を思い出しながらまた記事を書かせて頂きました。

それで今年の現代農業の5月号に載せてもらいました。

その時の写真も使って割と詳しく出ています。



菜の花の収穫がまだ終わってないしオクラの種まきと田植えの準備で忙しくしてたんで

忙しい中書いた記事ですのでうまく書けてるのか自信がありませんが

よかったら見てください。



除草剤投入 

カテゴリ:2019年稲作

4反づつ2回の田植えが終わりましたが

ジャンボタニシの居る田んぼがほとんどですので

除草剤はタニシの居ない田んぼと

タニシが居てもヒエがいっぱい生えてしまった田んぼ2枚だけ

除草剤を投入しました。

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ジャンボタニシが居る田んぼは水位を上げると稲が食われるし

田面が出てると除草剤が効かないので難しいところですが

田植え直後はジャンボタニシが十分に覚醒してないので

その間に深水にして除草剤を入れようというわけ

1週間もするとタニシが活発に動き出すので深水は禁物です。

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今年もヒエに効果が高いというカチボシを使いました。

これからタニシの居ない田んぼをだいぶ植えるので

30アールようの大きな袋で購入してあります。


ジャンボタニシに除草を任せて除草剤を使わない田んぼは

雨が降って深水にならないように落ち口の堰板を低くした

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オーバーフローにしておけば大雨でも安心です。

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L字型塩ビ管の落ち口は角度を変えるだけだから楽です。

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発電機を買ってあるので電動ノコと一緒に持って行って

田んぼで堰板を作りました


さてまだまだ田植えを続けますヨーン。

菜の花跡の田植え 

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今年は田植えを4反づつに分けてやってます

年齢に合わせて無理をしないようにね。

あの菜の花を大量に漉き込んだ田んぼはかなり苦労しました。

菜の花代かき

水が深いまま代かきしたら菜の花の茎がゴロゴロ出てしまい

何度も掻いたら土が軟らかくなりすぎ

最悪の代かきになったけど無理矢理2日後に田植えした。

菜の花田植え

菜の花残渣がいっぱい出てるところもそのまま植えたけど

案外綺麗に植わりました。

他にも浮き藁の処理とかも含めて動画にしてあります

多収品種のオオナリを植えた 

カテゴリ:2019年稲作

去年は極早生品種の五百川を作ったけどうまくいかなかったけど

米粉用米として多収品種のオオナリを7畝ほど作ります。

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知り合いの農家さんに苗を頼んでいたけど草丈が低い

ずんぐりした苗でしっかりしてるけど短いので水管理が難しいかもと

田植機の設定を一番浅植えにした。

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少しでも土の上に出てるのが長くなるようにと思ったけど

やっぱり転び苗ができてしまって

入水を次の日の昼からにした。

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入水後はまずまずに植わってると思ってます。

ここも菜の花の栽培跡ですが、さてどうやって肥培管理するか

多肥で育てると反当940kg収穫できるとか

そんなに多くは期待できないけど楽しみです。

田植え終了 

カテゴリ:2019年稲作

無理せずに5回に分けた田植えですが

なんとか終了しました。

今年はカンビキを3回しかしてなかったので

田んぼに草が残ってしまったのができてしまい

最後の代かきは極端に水を少なくしたから

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水が染み込んでなくてガサガサのところができてしまい

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トラクターのタイヤ跡を付けて水を通してから

代かきしたりといろいろとやりました。

最後の方はPTOは2速でもエンジン回転を落として

ハローの回転数を540回転に合わせてみたら

残草するのがかなり減ったような気がしました。

エンジンの回転を落とした分だけトラクターのスピードが遅くなるから

トラクターのギアは3速にしてたけど燃費がものすごく良くなった。


田植えは4年ほど前に動画にした

田植機のタイヤ跡を目印にする方法でやりました。

田植機のタイヤ跡を利用する方法

隣接マーカーを延長するのを1.3mから1.4mにして

やるとちょうど良かったように思う。

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周回植え2回目を植えて出てくるところですがぴったり合ってるでしょう

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反対側のハスワ植えもこんな感じで迷うことなくできました


今年もへの字稲作で行くので苗箱は反当10枚くらい

軽トラから苗箱を降ろすことなくやりました

田植機の予備苗台も必要ないから外してしまいました。


一番最後に植えた田んぼで田植機を田んぼから出すとき

ちょっと手こずったので動画にしてみました。



今回は家で苗箱洗い 

カテゴリ:2019年稲作

毎年苗箱洗浄機を農業用水の広い場所で

タンクから外して使ってたんだけど

今年は風が強い日が多くて家で洗いました。

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用水を堰上げて箱が流れないか心配しながら

風で飛んでいかないようにすることもなく

家で洗うのが簡単で良かったです。

タンクに水が入ってるので本体が持ち上がることもなく

こちらの方が楽で手早く出来ました。

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友人が9枚くれたのと別品種の多収米が7畝分

見能林の農家から買ったので農協へは200枚返還

計算すると反当10枚ちょうど使いました。

これで田植え作業は終了

これからオクラの手入れに掛かります。

動画です

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