への字追肥は5月22日から開始 

カテゴリ:2020稲作

ブログの過去記事から今までの出穂時期を調べてみたら

今年は少し早く田植えしたので7月15日頃になると予測

への字追肥は出穂の55日前と35日前の2回の予定だから

少し遅くなったけど5月22日から流し込み施肥を始めました。


無肥料で植えた苗は田植えから44日経っても

草丈は伸びてもほとんど分げつしてません

右側に少し見えてる田んぼは長年休んでた田んぼで

雑草緑肥で少し増えてます。

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3日置きに田植えしたのでその順番でずらしながら施肥していく

ただ出穂はそれほど日数がひらかないだろうから

これから毎日流し込みをするつもりです。

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毎回の事ながら簡単な追肥でしょう

水を入れながら肥料を水口にぶちまけてやるだけ

水は水深10cmまで入れると全部に平均に広がる

菜の花栽培あとの田んぼはMリンpkを15kgだけ

他の田んぼはMリンpk15kgと硫安を20kg入れました。

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これもよくあることなんだけど

最初に流し込みした田んぼは全体が緑色になりました。

あまり気にしてないけど、この状態で水を追加すると肥料が偏る時もある

完全に水がなくなってから通常の水管理に持って行きます。


さてオクラの収穫が迫ってきて忙しくなるのは分かってるので

あと2日ほどで流し込み施肥は終わらせます。

5月10日にアキサカリを植えた 

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毎年少しずつコシヒカリ以外の品種を作ってみたけど

全国食味ランキングで徳島県北部が特Aに選ばれた

アキサカリと言う品種を3.5反ほど作ることにしました。

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田植えの時期が少し遅い品種でキヌヒカリと同じくらい

5月の連休に植えてるところも多いけど

ホントは5月15日頃がよいと言われてます。

我が家はオクラの手入れがあるので5月10日に植えた。

ジャンボタニシの居る田んぼだけど

去年ヒエが生えたので今年は除草剤を使う。

タニシは水を入れると目覚めるけど

寝起きはそれほど悪さはしないので

田植えから3日目に早々と除草剤を投入した。

深水にしてるので苗が見えにくい

アキサカリもへの字稲作で行くのでかなり薄植えですからね。

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左側は1週間ほど早く植えた同じアキサカリ

これだけ違いますからね。



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こちらは4月11日に植えたコシヒカリ

やっぱり薄植えだから 右側の田んぼとかなり違うでしょう

これからどんどんと引き離されていきますよ。

コシヒカリの田植えは4月19日で終了 

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だんだんと年齢が進むと体力も落ちてきて

田植えを1日3~4反にしてのんびりとやってきたけど

順調に進んで予定より1日早く終わりました。

心配なのがジャンボタニシ

今年も暖冬で氷点下になることがなかったから

かなり生き残ってるだろうな。

4月20日水没苗

4月20日に大雨が降って完全に水没した苗

落し口のない田んぼはそのままの状態

最初の10日間くらいはタニシも悪さをしないはずだけど

果たしてもうすでに食われてしまってるかもね。


21日からよその代かきと田植えを手伝いに行ってます

2町を2日で代かきして今日から田植えの予定

がんばりまっせ・・・

ハロー320回転で代かき 

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今年も菜の花の栽培あとは残渣がの量が半端なく多かった

根っこの大きなのがゴロゴロしてて

これで田植えができるのか心配になってきて

代かきをひと工夫してみました。

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耕深をなるべく深くして、ハローの回転数をメーカーは540回転を推奨してるけど

320回転くらいまで落としてみました。

結果は思い通りに菜の花の根っこがほとんど見当たらないくらいになった。

それでほかの田んぼも稲わらがだいぶ残ってるので

同じように代かきして浮き藁は全く出ませんでした。

PTOは1速でもエンジンの回転数を下げないと320回転にならないので

エンジンは1500回転に下げて

その分トラクターの速度が遅くなるので4速に入れての代掻きにしました。

大きな雑草が生えてるところは少し残草が見られましたが

気になるほどでもなかったです。

去年の稲わらが残って田植え機のローターで練りこんだのを思えば

今回は正解だったと思ってます。

動画です


田植え開始 

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今年はかなりの面積のよその代掻きを頼まれて

予定がいっぱいになってきたので

我が家の田植えを2日ほど予定より早く8日に植えました。

心配してた浮き藁ですが

田んぼに入水を5日ほど早くから入れて

水を切らさないようにしたことと

荒代の深さを深くしてロータリーの回転を遅くしたら

ほとんど目立たなかったです。


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いつものように田植え機のワダチで回り植えの苗の位置を目印にした

ハスワ植えの畔際クラッチの切り替えも目印を頼りにするから簡単

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周回植え最後に出てくるところですが

ばっちり幅が合ってるのがわかりますか?

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代掻きから1日置いて田植えをしたので

水がかなり少ない状態で植えたけど、ばっちり植わったと思う。

冬場の気温が高くジャンボタニシが心配で

植え付け深さを浅くしたので田植え後の入水を翌日にした。

浅くしても少しでも根が土を捕まえてくれると浮き苗が減るから

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これだけ水のない状態でそのままにしたけど

ちょっと勇気がいったかな

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今朝水を入れてきたけどばっちりです。

深水にしすぎないようにしてべったり野萎えてしまわないようにします。

今日は次の田んぼを代掻き

明後日田植えをします。

4反くらいずつ 6回に分けて田植えの予定です。

3回目の田起し終わりました 

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オクラの種まきと菜の花の苗植えでバタバタしてたけど

田植え前に田んぼの耕転を急いでやりあげました。

結局稲刈りから後に3回田んぼをひいただけです。

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2回目の耕転が1月だったので雑草もまだ小さい冬草だけです

これから代かきのあとに残る春の草が出始める頃

タイミング的にはちょうどよかったかもしれない。

四隅の手作業も同時にやったからだいぶ忙しかった。

日曜日には息子も手伝ってくれてなんとか終わりました。

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菜の花の栽培あとは縦横に漉き込んだけどまだでこぼこで

3回目の耕転をしたけどまだ気に入らない

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トラクターの爪を変えてからもう一度耕します。

そういえばトラクターを買ってから6年目になりますが

ようやく爪を新しくしました。

特別な溶接棒で硬化肉盛り溶接をしてあったけど

結構長いこと使えましたよ。

いまごろ2回目の田起し 

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菜の花の収穫はやっぱり忙しくしてますが

田んぼの耕転がまだ六反ほど残ってたので

合間を縫って半日で耕しました。

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やっぱりまだ1回しか耕してなかったので

藁がかなり目立ち耕したあとも表面に出てます。

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雑草もだいぶ生えてきてますが冬草は問題ない

炭素率の高い藁をなんとか分解できればいいんだけど

これからはまだ気温が下がるのであまり期待できない。

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仕上がりは意外とうまく出来たように思うけど

実際のところ 代かきの時に浮き藁が増えるだろうな

今年は荒代と植え代を1週間ほどあけてやろうかと思ってます。

田起し3回でどこまで出来るかまた楽しみですワイ

田起2回目 

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菜の花の出荷は正月休み明けでまたまた忙しくしてますが

田んぼはまだ一回しか耕してないので長男に頼んで耕転してもらった。

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11月に入ってから耕した田んぼは雑草や藁がそれほど目立たないので

八反ほどはもう少し先に延ばします。


去年は代かきの時浮き藁がかなり出た所もあったんで

やっぱり3回は耕した方がよさそうだから2月後半にもう一度やるつもりです。


百姓以外のことでも新年会やお寺の研修会 それに飲み会もあって

余計に忙しくしてますが断れない性格だからね

まあなんとかのりきっていくっかないっしょ・・


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