トラクターの爪交換 

カテゴリ:トラクター

いよいよ年末節季になりましたね

今年一年ブログ閲覧ありがとうございました

来年も引き続き宜しくお願います。


自動耕深なしのクボタトラクターを年明け早々使うつもりですので

畝立て専用にしていたのを平鋤に爪配置を変えた

爪交換は誰でもできますが参考になればと動画にしました。



イセキトラクターの場合は目印が違うので短くアップしました ここ


動画の説得力は期待以上のものがあった気がして

来年からは動画中心の記事にして行くつもりです。


今夜は晩酌をゆっくりしながら紅白を家族で見る

毎年の習慣です

11月初旬から月桂冠のお酒3リットルについてきたキャンペーンの袋

20141227_065547.jpg

壁に貼ってたらこんなにもなってた

今夜も飲みすぎになること確実だね。


来年も良い年でありますように

ではよいお年を!



   

関連タグ: トラクター,

トラクターで簡単畝立て 

カテゴリ:トラクター

自作畝立て器で畝立てなんて記事を書いたことがあったけど

鉄板の加工は誰でもできるわけじゃない

それでその前までやってた内盛耕の畝立てを動画にしました。



爪の配置は動画の最後に写真で紹介してます

17mmのラチェットレンチがあれば簡単に内盛耕に変更できますよ

元に戻すのがわからなくなると不安になることはない

ナットのついてる側に爪の向きをそろえれば確実です

ボルトの頭側は取り付け穴が六角になってるからその逆側ですね

今度爪の交換も動画にしてみるつもりです。


野菜作りも管理機を買うほどでもないし(代金でどれだけの野菜が買えるか)

それでも畝立ては大変だしと考えてる方は必見だと思う

2年前の2月にジャガイモを植えたときはまだこの方法でしたからね


そう言えば 尾輪の付いてない自動耕深のトラクターは

リアカバーを持ち上げると自動耕深が効かないから切っておいて

手動で深さを調整するとよいです。


専用の工具も案外安いです



関連タグ: トラクター, 畝立て,

トラクターで高速耕運 

カテゴリ:2014年稲作

新しく1,5反の田んぼを引き受けることになり

トラクターで耕転しましたが時間短縮と燃料節約のため

トラクター3速 ロータリー1で耕しました。

今回もへたくそな動画です。



動画で見てみるとそれほど早くなかったなあ

直線はアクセルを踏み込んで 枕地で旋回する時は

片輪ブレーキを踏む為にアクセルを離すので

スロットルレバーは半吹かしにしてます。

024_20141126052412966.jpg

写真の時間を見てみたら1反半を30分で終わってました。

関連タグ: トラクター,

2mもあるオクラを鋤き込んだ 

カテゴリ:オクラ

オクラを刈り倒してから黒マルチの撤去作業をなんとか終わった

しばらく乾かしてから田んぼで燃やそうかとも思ったんだけど

せっかくの有機物 燃やすのはもったいないと考え鋤き込むことにした

だいたい作物の連作障害がおこるのはその作物の必要なものを

圃場から持ち去るから次の作の時に足りなくなって障害が起こるはず

それに後からお米を作っても食味が落ちるのは

やっぱり田んぼから持ち去るものが大きいからだと思う


とは言うものの これだけの残渣ですよ

20141023_111928.jpg

去年とは桁違いに多量でしかも長いし太い

もちろんロータリーでバラバラに出来るはずがない

イセキトラクターのクリーンバー(からまん棒)でも厳しいでしょうね

畝に対して直角方向に耕転してみたけどうまく行かないので

とりあえず耕深を深めにして畝の上だけを耕してから残渣の上も耕した

20141023_115000.jpg

畝の上を深めに耕すと土が横に広がりオクラの残渣の上にかぶさって行く

その後 その残渣の真上を耕転してるところです。

もちろんロータリーに巻き付くから時々持ち上げてローリー4で早回しする

これでほとんど取れます。

20141023_121529.jpg

少し前に田んぼにイセキの西岡商会のNさんが来て

あまり大きな雑草を鋤き込むのはロータリーの軸に熱を持つので

お勧めじゃないですって言われたけど これを見たらびっくりするかも


しばらく置いておいて次は尿素か鶏糞を撒きながら耕転する

窒素を与えてやれば分解が早まるからね。

さて来年の3月までにどうなる事か 

残渣の分解が間に合わなくても稲を植えるのならいけるでしょう

関連タグ: トラクター,

背丈もある雑草を鋤き込んだ イセキトラクタークリーンバーの威力 

カテゴリ:トラクター

菜の花を栽培してる隣の田んぼ 5畝もないほど小さい

米を作るには小さすぎて誰も小作してくれないようで

毎年何度か草刈りをしてました。

DSCF1609_20120912042910.jpg

きれいに刈り上げてゴミ袋に詰めて持ち出してましたが

かなり手間が掛かるのでそれだけ費用もかかるんでしょう

ここを管理してる人からトラクターで鋤き込んでもらえないか話があった

さっそくイセキのトラクターで挽いてあげました。

長い事草刈りしてないので草は伸び放題

004_201410170534384c3.jpg

どうですこの雑草 トラクターより背が高く畔際を挽く時に見えなくて困ったくらい

普通ならロータリーの軸に巻き付いて耕せなくなるんだけど

033_201403240407370b6.jpg

今年の春に撮った写真だけど 爪の間を横に通ってるバーが見えますが

このバーのおかげで軸に巻き付かない

巻き付いてもバーがあるからふんわりと巻き付いてるので

ロータリーを持ち上げて高速で回転すると簡単に取れる

イセキではクリーンバーと呼んでるみたいです。

005_20141017054509835.jpg

畔際ディスクも掛けて ものの半時間で仕上がった

進入路付近は長い草を倒しただけのように見えるが

もう一度時間をおいて鋤き込めば完璧でしょう


イセキトラクターのクリーンバー 思った以上の効果があると思う

耕作放棄地の復元にも役に立ちそうです。

関連タグ: トラクター,


ブログパーツ